はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
Last Update 2010/03/09
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■ はじめに

当サイトは FedoraCore や CentOS で自宅サーバを構築する手順を自宅の構成に沿って紹介しています。
自宅サーバの利点はプロバイダで用意されているホームページ制限(容量やPerl(CGI)の制限)、メールボックス容量等々に束縛されない所にあります。
この点を補う為に、自宅サーバを構築しようとしている方々に当サイトが参考程度になれば幸いです。

ここでご紹介している設定方法やパッケージのバージョン・サポートが終了している物等があるかもしれませんのでご了承下さい。
間違った設定や誤字・脱字、リンク切れ等がありましたら送信フォームでお知らせください。
また、疑問点やLinuxに関する質問等は質問掲示板をご利用ください。そのほか、雑談など気晴らしに雑談掲示板へお越し下さい。

■ 自宅サーバ公開の前提条件

■ハードウェアについて

  • CPU : Pentium 以上(200MHz以上推奨)
  • MEM : 64MByte以上(Text Mode(CUI)。X-Window(GUI)を使用する場合は192MByte以上)
  • HDD : 1GByte以上(インストールする構成によって異なります。10GByte以上推奨)
  • NIC : 10/100/1000 Ethernet Interface Card(PCMCIAカード可)
    ※:上記の条件は、ディストリビューションや該当するCPUのアーキテクチャによって異なります

■インターネット接続環境について

  • 既にインターネットに接続できていること
  • グローバルIPアドレスが割り当てられていること。(固定・非固定グローバルアドレスどちらでも可)
  • 標準ブロードバンドルータ(※:サーバを直接グローバル接続する場合は不要)
    (ポートマッピング機能がある事。ポートマッピング機能がないルータは公開することができません。また、NAT / IP マスカレード(アドレス変換)機能搭載である事)

■ 基本方針

■自宅サーバの立ち上げ〜運用

  • Linuxのインストールから各種サーバ機能の構築〜運用を考慮したセキュリティ強化

■わかりやすく!!

  • 各種サーバのインストールはRPMパッケージで行う。なるべく、ソースのコンパイル等の初心者には慣れない事は行わない。

■設定は、基本のCUIで!!

  • X-Windowを使った設定(GUI)では、何処にどのように設定されたか分かりにくい為、CUI(キャラクタベースユーザインタフェース)で行う。

■ 当サイトで使用している表記について

■ カラー文字の凡例について

・ターミナル画面でのカラー文字

1 コマンド入力を表します
2 説明などを表します
3 設定する値や、重要視して欲しい事を示します
4 コメントを表します。
5 当サイトを例にとった設定値やコマンド入力時の値です(斜体文字)。

・上記以外でのカラー文字

  1. 注意書きや、各設定を行う上での前提条件など注視して欲しい事を示します
  2. 当サイト情報を例にとった設定値やコマンド入力時の値です(斜体文字)。(ご自身の設定情報に置き換え下さい。)

■ 語句について

当方では以下の語句について区別を行っています。紹介しているコンテンツ内や掲示板でのご回答に利用しているので予めご了承下さい。

  • コンソール
    コンソールとは、Linuxをインストールした端末に直接ディスプレイとキーボードが接続された状態で操作している画面の事を指します。
  • ターミナル
    ターミナルとは、Linux以外の端末よりTeraTermやPuTTYなどからLinuxへ接続(TelnetやSSH)した画面の事を指します。

■ 免責について

当サイトでご紹介しているものは上記でも述べましたが、私の自宅環境でインストール・設定をメモ程度にしているものです。
設定値など、あなたの環境に合わせて適当に適時読み換えて下さい。

当サイトの各コンテンツ内容を保証する義務等は負いません。
また、当方は、いかなる損害賠償等の法的責任は一切負いませんので予めご了承願います。

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