動作確認 [ FC1 / FC2 / FC3 / FC4 / FC5 / FC6 / Fedora7 / Fedora8 / CentOS4 / CentOS5 ]
SSH方式によるサーバへの接続(ファイル転送)を提供するフリーのソフトウェア。
WinSCPはSSH1・SSH2共に提供し、Martin Prikryl氏が作成した世界シェアで代表的なファイル転送ソフトウェアです。
サーバにファイルの送受信を行なう場合、SSH2の暗号方式で行いましょう。
ここの操作をするに当たって事前に、『
SSHサーバの構築(OpenSSH)』を行っている必要があります。
秘密鍵をWinSCPで使用するにはPuTTYgenによるジェネレートが必要です。
『
PuTTY によるサーバリモート接続[秘密鍵をPuTTYで使用できるように変換する]』のページより秘密鍵を変換してください。
WANから接続するに当たって、ルータの設定が必要です。
ルータのポート開閉は、ご自分のルータ取扱説明書をご覧ください。
- ルータの設定でポート番号22番(SSH Remote Login Protocol)を開けてください。
- ポートの開閉状態は、ポートチェック【ポート開放確認】で確認できます。
- 「ホスト名」に自分のホスト名またはグローバルIPを入力
- 「ポート番号」に22を入力
- 「ポートチェック」ボタンを押下
- 「ホスト=xxxxxxxxxx ポート=22 にアクセスできました。」と表示する事を確認します。
DNS名で接続するには事前にドメイン名の取得を行っている必要があります。(以下は代表的なものであり、また、当サイトが使用させて頂いております)