動作確認 [ FC1 / FC2 / FC3 / FC4 / FC5 / FC6 / Fedora7 / Fedora8 / Fedora9
/ CentOS4 / CentOS5 ]
SourceForge.JPより、パッケージ「Tera Term」をクリックし「teraterm_utf8-4.58.exe」をダウンロードします。(2008年06月04日現在)
ダウンロードしたファイルを、操作するクライアント(Windows機)にインストールして下さい。(インストール時に聞かれる構成はデフォルトで構いません。)
なお、
当ページは「SSH」によるセキュア通信で操作をする方法を前提としていますので、事前に『
SSHサーバの構築(OpenSSH)』を行い、
「秘密鍵」を作成して下さい。
また、作成された
「秘密鍵(id_rsa)」は「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」をインストールしたクライアントの「c:\」にコピー済みを前提としています。
外部(WAN)から接続するに当たって、ルータの設定が必要です。
ルータのポート開閉は、ご自分のルータ取扱説明書をご覧ください。
- ルータの設定でポート番号22番(SSH Remote Login Protocol)を開けてください。
- ポートの開閉状態は、ポートチェック【ポート開放確認】で確認できます。
- 「ホスト名」に自分のホスト名またはグローバルIPを入力
- 「ポート番号」に22を入力
- 「ポートチェック」ボタンを押下
- 「ホスト=xxxxxxxxxx ポート=22 にアクセスできました。」と表示する事を確認します。
DNS名で接続するには事前にドメイン名の取得を行っている必要があります。(以下は代表的なものであり、また、当サイトが使用させて頂いております)