はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
Last Update 2018/05/30
[ 更新履歴 ] [ サイト マップ ] [ 質問掲示板 ] [ 雑談掲示板 ] [ リンク ]
トップ >> 当サイト情報 >> スレッド

このページは表示専用です。新規投稿・レスや最新情報はこちらです。

 ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築
日時: 2006/11/23 15:58
名前: KENT   <kent@taniguchi.cc>

以前のスレッドで、ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築に関するものがあり、大変参考になりました。
特にDMAの設定に関する情報は有難かったです。

hdparm コマンドでDMAをONに設定できるのはわかったのですが、マシンを再起動すると設定が元に戻ってしまいます。
BIOSで設定するのかとも思いましたが、RAID Card Confuguration メニューでは変更が出来ませんでした。
現在は、/etc/rc.d/rc.local に hdparm -d1 /dev/hde と書いて対処しておりますが皆様は如何されているのでしょうか?

また今回のケースは「/dev/hde」という追加HDですが、システムなどをインストールしている「/dev/hda」などは起動時にDMAはONになっております。
これはどこで設定されているのでしょうか?

どなたかご教授頂けませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

追記:
マシン:DELL Dimension 4300
OS:FedoraCore5

■ コンテンツ関連情報

 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.1 )
日時: 2006/11/23 23:48
名前: KENT   <kent@taniguchi.cc>

自己レスです。

hdparmコマンドのマニュアルを読んでみると、設定を保持するオプションがありました。
#hdparm -k 1 /dev/hd○
但し、オンラインマニュアルには、
「選んだ設定の組み合わせでシステムが正しく動作するという確信を持てる場合にのみ -k フラグを設定すべきである。」
とあり、事前のテストが重要なようです。

しかし、やはりマシンの再起動後は設定が元に戻っていました。
やはりスクリプトを書いて対応するしかないのでしょうか。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.2 )
日時: 2006/11/25 22:59
名前: ZERO

>現在は、/etc/rc.d/rc.local に hdparm -d1 /dev/hde と書いて対処しておりますが皆様は如何されているのでしょうか?
これが一番正しいと思いますよ。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.3 )
日時: 2006/12/09 14:29
名前: kakao

CentOS4.4にてこのカードをRAID1にて使用しています。
システムを含めRAID1にて使用していますが、下記の手順で数ヶ月問題なく稼動しています。

/etc/sysconfig/harddisksを開き
USE_DMA=1という行のコメント文字(♯)を削除して保存すると再起動してもDMAがONで起動しています。

的外れでしたらすみません。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.4 )
日時: 2006/12/09 15:57
名前: 武蔵

kakaoさん

これは、すごく有益な情報ですね
自分の所で見てみたら確かに有効になっています。

本当は電源入り時からなって欲しい所ですけど、この設定はとても有効です。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.5 )
日時: 2006/12/18 17:30
名前: kakao

武蔵さん

遅レスすみません。
何かの記事でREDHAT系はこの設定で可能と記載されていたのでこの設定をしています。

PS.
発売中の日経LINUX(1月号)で記事をみたのですが、このカードに使われているチップ(ITE8212F)はハードウェアRAID(FAKE RAIDではない)みたいです。
環境によっては問題が出ている方もいらっしゃるようですが、うまく動けば価格の割にはいいボードに見えてきました。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.6 )
日時: 2006/12/18 22:29
名前: ZERO

>発売中の日経LINUX(1月号)で記事をみたのですが、このカードに使われているチップ(ITE8212F)はハードウェアRAID(FAKE RAIDではない)みたいです。
ほんとですか???
ならばお買い得ですね。
明日にでも日経LINUXを立ち読みしてみます!!(・・・買います。)
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.7 )
日時: 2006/12/19 00:27
名前: kakao

ZEROさん

日経LINUXの記事ですが、RAID関係が特集となってハードウェアRAID,ソフトウェアRAID,FakeRAIDの3種類が紹介されています。そのうちハードウェアRAIDに関してほとんど記事がないのですが(カードに依存する為)・・

ただ、記事にはITE IT8212Fチップ搭載のハードウェアRAID製品があるとの記載があり、玄人志向のサイトから製造元をサイトをみると、全く同じではないのですが、「Dual Profile Ultra ATA/133 RAID PCI」が最も構成が近く「ATA133RAID-PCI2」とマニュアルもぱっと見て同じようです。製品説明にはHardware RAIDとの記述がありました。

私の思い違いかもしれませんので、間違っていたらすみません。

高額のカードとは実際に違いあるのでしょうが、私の環境に置いては、hdparm -t で計測したところRAID前からほとんど数値が落ちず、安定稼動しています。


 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.8 )
日時: 2006/12/19 11:34
名前: kakao

KENTさん

見直して見ると、KENTさんのご質問から横道にそらしてしまったみたいで申しわけございません。
雑談掲示板か接続機器評価板に書き込みすべきでした。

KENTさんのご質問はとても気になりますので、私も解決方法を知りたいです。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.9 )
日時: 2006/12/26 13:16
名前: KENT   <kent@taniguchi.cc>

kakao さん

RAID関係で色々勉強中なので、大変参考になります。
有難うございます。
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.10 )
日時: 2006/12/26 16:28
名前: kakao

KENTさん

こちらこそ勉強させて頂いております。

私の場合、データをHDD故障でなくしてしまいRAID&バックアップを真剣に考えるようになりました。
私は知識が不足しているので復旧時にできるだけ操作ミスをしないように簡単な構成になるようにしています。

リビルド時にミスして生きている方のHDDを飛ばしてしまったこともあります。リビルド前にバックアップを取っていたので助かりましたが。

RAIDを構成した後は一度リビルドの練習をするようにいています。
うまくリビルドできたときはひとりで感動しています。

 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.11 )
日時: 2006/12/28 20:46
名前: KENT   <kent@taniguchi.cc>

kakaoさん、そしてみなさん。
いろいろ調べたり、MLで聞いてみたりしたのですが
どうもFC5以降では、
/etc/sysconfig/harddisks を読み込まないようです。
FC2のマシンではファイルがありましたが、FC5ではファイル自体がありませんでした。
新たにファイルを作って再起動をかけてもDMAはONにはなってくれませんでした。
やはり、個々のHDに対してON/OFFを明示的に行うべきなのではないでしょうか?
 Re: ATA133RAID-PCI2を用いたRAID構築 ( No.12 )
日時: 2006/12/29 18:32
名前: kakao

KENTさん

FC5以降を入れた環境がないので確認できませんが、KENTさんがおっしゃるようにFC5では変更になったのかも。

ご存知の方がいらっしゃった情報宜しくお願いいたします。

■ その他

ページ先頭へ


Copyright(©)2004-2018 First home server construction. All Right Reserved.