Re: MySQL5.0とlibmysqlclient.so.14
( No.1 )
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- 日時: 2006/02/11 11:34
- 名前: ももんが
<momonganet@jcom.home.ne.jp>
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参考になるかわかりませんが、私がもっている参考書には最新版のmysqlをインストールする場合は
mysqlのサービスを停止して、その後、古いバージョンを完全に削除後、ニューバージョンをインス トールしろと書いてあります。
その参考書には更にrpmパッケージではなく、ソースコードからのインストールを推奨していました。 (PHPがソースからインストールされている場合、rpmでのmysqlのインストールはPHPと相性が悪くなる らしい)
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Re: MySQL5.0とlibmysqlclient.so.14
( No.2 )
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- 日時: 2006/02/11 20:46
- 名前: よろしくお願い致します。
<info@shiawase-home.com>
- 参照: http://www.shiawase-home.com
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一度、stop コマンドをかけ、
mysql-server のバージョン4.1をアンインストールし、 バージョン5をインストールしようとしましたが、やはり同様のエラーが出ました。
試しに、依存性を無視してインストールしてみると、 インストール自体は出来ますが、どうも通常のmysqld start などのコマンドの際に、 ファイルが見つからないようです。
そこで、再び、バージョン5をアンインストールしようとすると、 今度は依存性の問題で、アンインストールが出来ませんでした。
それでは困るので、 yum -y install mysql-server を試しにかけてみますと、バージョン4.1が一応インストールされ、 とりあえず作動している状態です。
アンインストール出来ていない、バージョン5の存在が分かりませんが、とりあえずそんな状態です。
分かる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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Re: MySQL5.0とlibmysqlclient.so.14
( No.3 )
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- 日時: 2006/02/11 21:58
- 名前: ももんが
<momonganet@jcom.home.ne.jp>
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/etc/rc.d/init.d/mysql ←ストップ
cd /tmp/mysql-4.0.20 ←インストールしてあるディレクトリに移動、バージョンは自分の環境に合せる make uninstall ←アンインストール、WEBMINやGUI環境を使ってもOK
以下インストール作業
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html のページの下の方のSourceDownLoadというタブがあるので TarBall(tar.gz)を選択。mysql-5.0.18.tar.gzをダウンロードし/tmpにコピーまたは移動させ、自分もcd/tmpで移動。
# cd/tmp # tar xzvf mysql-5.0.18.tar.gz # cd mysql-5.0.18
ユーザー、グループをmysqlとしパスワード入力 # groupadd mysql # useradd -g mysql mysql # passwd mysql パスワード入力 再びパスワード入力
# ./configure --prefix=/usr/local/mysql --with-charset=ujis -with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql ←改行しないで入力 #make #make install
以上でだめですか?私はたしか、postfix関連のアプリケーションとの依存関係がNGで強制的に削除してしまいましたが上記の方法でインストールし、動作確認まで出来ましたよ。
以下のページも参考にして下さい。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/mysql01/mysql01b.html
同じCentOS4.2ですが稼動させているデーモンも違っているので参考になるかどうかわかりませんが。。。
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Re: MySQL5.0とlibmysqlclient.so.14
( No.4 )
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- 日時: 2006/02/12 11:07
- 名前: よろしくお願い致します。
<info@shiawase-home.com>
- 参照: http://www.shiawase-home.com
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今作業してみました。
./configure --prefix=/usr/local/mysql --with-charset=ujis -with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql はうまくいったようです。
ただ、 make の際に
`all' に対して行うべき事はありません。
という表記がいくつも出て、
make install の際にも
〜に対して行うべき事はありません。
という表記が出ます。
最終的にインストールがうまくいっていないように思うのですが、 何か分かることはありますでしょうか?
それと、追加質問で申し訳ないのですが、 データベースの保存先が、 var/lib/mysql/ なのですが、 prefix=/usr/local/mysql で問題がないでしょうか?
よろしかったらコメントをお願い致します。
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結果報告
( No.5 )
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- 日時: 2006/02/12 11:51
- 名前: よろしくお願い致します。
<info@shiawase-home.com>
- 参照: http://www.shiawase-home.com
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結果から申し上げますと、上手くインストールが出来ました。
mysql> SELECT VERSION(); +-----------------+ | VERSION() | +-----------------+ | 5.0.18-standard | +-----------------+ 1 row in set (0.00 sec)
原因を自分なりに考えて見ますと 全てのmysql関連プログラム等を削除していなかったことが原因だったと思います。 lib関係やら何やら、本当にmysqlに関連するプログラムを合計 7つくらいアンインストールを行いましたところ、
「rpm」ですんなりインストールが出来ました。
(以前opensslを削除してえらい目にあったので、少し怖かったのですが・・・)
この状態で、tarボールからのインストールが出来たかどうかは試していないので分かりませんが、 恐らく問題なく出来ただとうと思います。
tarからのインストールで私と同様の方のエラーは以下のサイトにありました。
http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=2&TID=421
最終的には、「ももんが」さんにコメント頂いた方法ではなく、 rpmインストールという、なんとも格好の良くないインストールになってしまいましたが 本当に感謝しています。
ありがとうございました。
(補足)
今までのまとめ
○ mysql4.1がインストールしてあるとことに、mysql5.0をrpm インストールすると、 依存性の問題でエラーとなる
○ mysql-server や mysqlそのものだけをアンインストールして mysql5.0をrpmインストールすると、依存性の問題でエラーとなる
○ mysql-server や mysqlそのものだけをアンインストールして mysql5.0をtarボールからインストールしようとすると、 ./configure は上手くいくが、 make で、`all' に対して行うべき事はありません。 エラーがたくさん発生し、 make install でも 〜に対して行うべき事はありません・・・・というエラーが多発 インストールは失敗する模様
○ 本当にmysql関連のプログラム等を全て削除(私の場合、7つくらい)すると rpmですんなりインストールが出来る。 tarボールは試していませんが、多分出来ると思います。
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