はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する
日時: 2006/02/05 22:54
名前: ももんが

以前、【よろしくお願いします】さんや管理人さんよりからRAID1の情報を提供してもらったので
私も試してみました。自分のために実装方法をメモったのですが、折角ですので公開しちゃいます。
(必ずしも正しい設定方法とは限りませんので、参考にされる方は充分に検証後、運用を開始してください)

以下、RAID1(ミラーリング)の初期実装方法とハードディスク破損時の復旧方法を記載します。
私が使用しているOSはCentOS4.2ですが、OSが起動する前のBIOSの画面で実装が終わってしまいますので、
OSの種類は関係ないようです。

===購入した資材===

RAIDカード:玄人志向ATA133RAID-PCI2
価格:1,708円(送料・振込み手数料込み)PCサクセスのネット通販で購入した。
   カードの他にHDケーブルが2本入っていてかなりお買い得!という感じですが
   英語の簡単なマニュアルしか入っていないので、それなりに覚悟が必要です。
   設定を行わずデフォルトのまま使用するとRAID0(ストライピング)になります。

===実装手順===

【RAIDカードのインストールとOSのインストールを行います】

・OSのインストールCDをパソコンに入れておく。
・電源を切りATA133RAID-PCI2をマザーボードに取り付け2台のハードディスクを接続する。
 ここでハードディスクのジャンパーは両方共マスターにしておきます。ハードディスクは
 可能であれば同じ型式のものが良いようですが、違うものでもOKみたいです。
・パソコンの電源を入れる。
・BIOS画面で【Ctrl+F】を押し、RAIDの設定画面を表示させる。
・AutoConfiguration[1]を選択し次画面にいく。
・Setup Array Type as の設定値をスペースキーを押し RAID1に変更する。(デフォルトは RAID0)
・Ctrl+Yで設定をsaveする。
・キーボードのEscでメインメニューに戻る。

・Define RAID[2]を選択し次画面にいく。
・設定値が以下であることを確認する。

 Array NO → 0
 Array Mode → Mirror
 Drive NO → 2
 size → HDの容量
 status → Functional

 また上記ArrayがBootableArrayであること(◆がついていればOK)
 ◆がついていなけれスペースキーを押してBootableArrayにする(◆を表示させる)
・Escで前画面に戻り、更にBios画面に戻る。

・そのまま放っておくとOSのインストールが始まるので実行する。
・インストール終了後、Primary、Secondlyのケーブルをカードから外し、カードではなくそれぞれを
 マザーボードに接続してみる。両方のハードディスクからOSが起動すればミラーリングは成功しています。
  
===ハードディスク破損時の復旧方法===

【応急対策でサーバー運用を継続する】

・壊れていないハードディスクのケーブルをPCIカードより外しマザーボードに接続する。
・壊れたハードディスクはPCIカードより外しておく。
・パソコンを再起動するとそれまでの環境でパソコンが立ち上がるのでサーバーの運用を継続できる。
・この後の作業でデータを消してしまう危険性があるため、重要なファイルはこの時点でUSBメモリーなどに
 バックアップを取っておく。

【本体策で再度ミラ−リングを行う】

・新しいハードディスクを調達する。
・壊れていない元々使用していたハードディスクのケーブルをPCIカードのPrimaryに、新しいハードディスクの
 ケーブルをSecondlyに接続する。(カードのケーブル差込口にはPrimaryとSecondlyがあり、筐体の内側にくる
 のがPrimaryです。ここで、接続を逆にしても問題ないですが、どちらに接続したかを明確にしておきます)
・パソコンを起動する。
・BIOS画面で【Ctrl+F】を押しRAIDの設定画面を表示させる。
・Rebuild Raid [4]を選択する。
・◆Array0を選択しキーボードのリターンを押す。
・複製元となる従来より使っていたハードディスクはPrimaryに接続してあるので【Pri/D0】を選択しキーボードの
 リターンを押す。(ここを間違うとデータは消滅してしまうので慎重に!コピー元を選択してください!)
・【Start to duplicate the image.〜】と聞かれるので自信があれば【Y】を押す。自信が無ければ【Esc】で中止。
・【Do you like monitoring〜】と聞かれますので【Y】を押しておきましょう。ミラーリングの進捗状況が表示されます。
・終わると【Array has been recoverd.....】と表示されるのでリターン。
 その後【Esc】【Esc】でメイン画面に戻り、最後に【Y】を押しBios画面に戻れば作業完了です。ミラーリングの状態で
 OSが起動してくるはずです。
・その後パソコンを再起動させ、Bios画面で2つのハードディスクがRAID1で認識されればOKです。また2つのハード
 ディスクをそれぞれマザーボードに接続し、両方のハードディスクからOSが起動すればミラーリングは成功です。

===今迄使っていたハードディスクを途中からミラーリングする場合===

・【よろしくお願いします】さんがたててくれた、スレッド【現在使用のサーバーに新たにRAID1を構築する】
  を参照してください。(非常に貴重な情報に感謝しています!)

  http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=383

■ コンテンツ関連情報

 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.1 )
日時: 2006/02/06 11:40
名前: 管理者

ももんが様

非常に貴重な情報を頂きまして、ありがとうございました。

当方のRAIDが実は大変な状態であった事が判明しました。
※:RAIDとして機能していなかった。
 → RAIDカードが不良品でありミラーリングしていなかった。
   BIOSでRAID設定する事は問題なく設定できる。
   RAID-1設定が完了し、OSをインストール(問題なくインストール完了)
   ここで、ももんがさんが検証されたように、各々のディスクから立ち上げ確認を行わなかった・・・
   問題なくミラーリングしていると思い運用していた。

ももんがさんが書き込みをしてくれたのを伴い、もう一方のディスクを確認してみた。
(120GByte(正確には118GByte)で空のままのディスクであった。)

RAIDカードが、ディスクとマザーボードのデータ受け渡しとしては問題なく道通しているが、本来のRAIDとして機能していない事が判明。
早速、メーカに問い合わせを行い、ハード不良である可能性が高いので製品を送って下さいとのこと。

今まで安心しながら運用していたのですが、急に不安になってしまいました。
(データ等は1時間毎にバックアップしているのでこの点は安心していますけど。)
急遽、現行PCが障害を起こした場合を考え余っているPCにLinuxをインストールし、PCのミラーリング??を行っています。

やはり、ももんがさんの様にきちんと動作しているかどうかの検証も行わないといけない事を痛感しましたね。
(まさか、設定も無事に終了し動作しているから、ミラーリングしていなかったとは思わないですし・・・)

そのほか、自サーバはデスクトップPCなので電源断によるディスク障害に備え、UPSも考えなければ・・・・
 UPS ( No.2 )
日時: 2006/02/06 21:18
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

今日パソコンパーツ屋さんに行ってきたのですが、
(DOSパラ)
UPSの電源って1万円弱で売っているんですね。

350W電源で、コンセント差込が
確か6箇所くらいありました。

あぁ、UPSって結構安いんだなぁ、と思いましたが、
購入には至りませんでした。
(理由:電気代の増加)

追加情報として、
本日電源ユニットの会社に電話をしたのですが、
例えば450Wの電源を利用し、
マザーやCPUで120Wくらいしか使っていない場合、
電源ユニットは低速になって、電気代が節約されるのではなく、
やはり450Wは基本的に450Wとして設計しているそうです。

私のサーバーは多分70〜80W程度だと思うので
・セレロン466ファンレス(23Wくらい?)(C3−800に変更予定)
・マイクロATXマザー(810)(10Wくらい?)
・3.5インチHD2台(20W×2台?)
・RAIDカード(仮に5W)
・LANカード(仮に5W)

非常に無駄使いしているということが判明しました。
非常に静かな450W電源なのですが、
そこら辺で500円くらいの
中古135W電源でも使ったほうが
よっぽど節約が出来るようです。

私なりの試算ですが、
450W×24時間×30日÷1000(KW)×23円=7452円
135W×24時間×30日÷1000(KW)×23円=2235円

最大出力ですから、もう少し安いでしょうけど、
結構恐ろしい金額ですよね。

みなさんは、電源ユニットってどうしてますか?
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.3 )
日時: 2006/02/07 07:35
名前: ももんが

管理人様

あれ。。。以外なところで役にたってしまったようですね。嬉しいです。
私は今後、例の日々のバックアップについてテストを実施、運用にチャレンジしてみます。
(すいません。。。以前スクリプトまで書いてみらったのに、まだ 実践して
いません。可能であればコスト的にメリットのあるCD−RWを使って
バックアップが取れればと考えていますが、ドライバを探してインストールというのは
むづかしそうです)
安定したサーバー環境の構築って意外と大変なんですね。。。

よろしくお願い致します。 様

私も昨日、会社の帰りにPCデポでUPSをみてきました。1.5万円でLinux7.0対応とか書いて
ありました。UPSはきちんとファームウェアとかドライバをインストールしないと使えない
みたいですね。もう少しスキルアップしてから導入検討しようと諦めて帰ってきました。

それと電源の情報有難うございます。そういうことなんですか。。。大きい電源使うと
そのまま電力消費されてしまうんですね。地球に厳しいですね。
電源ですが、常時稼動させておくと、すぐに壊れちゃいますね。昨年マイクロATX用
静音電源(200W)を4,000円位で購入しましたが半年でダウンしてしまいました。
現在はなんだかわからないものを使用していますが、電源はこだわりたい所ですね。。。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.4 )
日時: 2006/02/07 15:04
名前: 管理者

ももんが様

CD-RWもコストパフォーマンス的にはいいですけど、認識しなかった時のドライバインストールって大変ですよね。
当方は、速度も速いフラッシュメモリにバックアップを取っています。
1GByteでも1万5千円程度ですし、データ(注1)と設定ファイルだけであれば256MByteでも十分です。
(注1:画像や音楽データ等除く。)

もっとコストパフォーマンス。
バルク品のHDなんかねらい目です。80GByteで1500円なんて物もありますし・・・
(逆にバックアップ先には危険!?(笑))
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.5 )
日時: 2006/02/09 22:17
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

管理人 様

色々とアドバイス有難うございます。話の流れの中で、もう少し質問させていただきます。
(スレッド変えづに申し訳有りません)


【質問】

私の頭の中でサーバーのバックアップのイメージは以下の感じです。

●動的なページ(PHPやPerlで作成したページ)のバックアップはミラーリングで行なう。

  →最新データのバックアップが可能。ミラーリングなのでこれ以上最新なものは無い。
   これは絶対やるべき。電気代もそれ程でもなさそうだ!

●セキュリティー上の問題に対応するためのバックアップ

  →レアなケースだと思いますが、例えば、【バックドアを仕掛けられる】【データを改竄される】
   ということがあったとします。chrootkit検出ツールやTripwireなどで監視できるのは、自宅サーバー
   では現実的に1日から3日くらいに1回程度だと思います。そうすると、最悪、3日目に
   改竄などがあったことに気がつきます。そのときミラーリングやcronによるバックアップ
   ファイルは改竄されたデータなので、即座に代替することは出来ません。(勿論、改竄された
   データを修正するスキルがあれば話は違ってきますが。。。)このまま運用を続けて、踏み台
   などにされて社会的責任を負わされるのも面白くありません。

   ここで思いついたのが、次の方法です。

   7枚のCD-RWを用意することです。それぞれのCD-RWに油性のマーカーなどで日曜日、月曜日・・・
   土曜日と書いておきます。そして寝る前などにバックアップをとって置きます。そうすれば
   3日分のデータはぶっ飛んでいますが、【バックドアを仕掛けられたサーバー】【データを改竄
   されたサーバー】を使っているよりサーバー管理者としては正しい。
   でも、以前Johannさんが書かれていたように人手を使った自動化されていない方法で泥臭い感じ。
   
   ここからが質問の核心なのですが。。。

  (1)現在、私のサーバーにはCD-RW、CD-R、DVD-ROM対応のコンボドライブが実装されていて
    DVDメディアよりLinuxのインストールが出来ています。これは、それなりのドライバ
    がインストールされていて、やり方によってはCD-RWなどに書き込みが出来ると思って
    良いのでしょうか?
  (2)CD-RWへの書き込みをcron化することは可能なのでしょうか?
     日曜日、月曜日・・・土曜日の7個のバックアップを書き込みたい!
  (3)HDディスクに対して(2)と同様な操作が可能でしょうか?
     また、その場合、バックアップ用のHDはマザーボードに接続となるのでしょうか?
     (PCIのRAIDのカードにはミラーリング用のHDが2個接続してある場合)
  (4)>80GByteで1500円なんて物もありますし。
     えっ?そんなのあるんですか?すいません。どこで売ってるんですか?秋葉ですか?(笑)
     実をいうと、RAIDを組むために先週、秋葉で中古の全く同じ2個のHD(20GB)を買ったの
     でした。。1個1,680円でこれは安い!と思ってかったのですが、そんなの目じゃないですね。。。

長々と質問させていただき有難うございました。なんか書いているうちに方向性が見えてきました。
私はチンタラチンタラ、、、ではなく冗長にサーバー構築していますので、時間が有るときなどに回答を
いただけるとうれしいです。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.6 )
日時: 2006/02/08 11:02
名前: 管理者

ももんが様

> ●動的なページ(PHPやPerlで作成したページ)のバックアップはミラーリングで行なう。
  確かにこれが一番良いですね。
  当方も、現在はミラーリングできていませんが当初からこの考えです。

> ●セキュリティー上の問題に対応するためのバックアップ
  全く似た感じです。
  当方は、長期不在を考えて2週間分の日次バックアップを行っています。

  ←  過去
  17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 本日
  +--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+
  ━━━┛└──────────┬─────────┘
     ↑    【2週間分の履歴バックアップ】
     削除

  イメージ的にはログローティションみたいな感じです。本日バックアップしたら15日前のバックアップ
  ファイルを削除する。

  バックアップ内容は、前レスにも書きましたが、設定ファイルとデータのみです。
  当方は画像(紹介している画面ハードコピーは勿論対象)と音楽データなどは存在しないので、それほど
  大きくありません。
  (一番大きいのは、ホームパスに置いてある、ちょっとしたファイル群位かな?)
  →レアなケースだと思いますが、例えば、【バックドアを仕掛けられる】【データを改竄される】

  おおよそ、1日分のバックアップの大きさはZIP圧縮で約30MByte位です。

    30MByte × 14日 = 420MByte

  これだけ履歴を取ってもCD-RW等に十分入りますよね。


  さて、ご質問のご回答です

>(1)現在、私のサーバーにはCD-RW、CD-R、DVD-ROM対応のコンボドライブが実装されていて
>   DVDメディアよりLinuxのインストールが出来ています。これは、それなりのドライバ
>   がインストールされていて、やり方によってはCD-RWなどに書き込みが出来ると思って
>   良いのでしょうか?

  以下の方法で、問題なく焼けると思います。おそらく、普通に読めていればライティングも
  サポートされていると思います。

  【LinuxでCDにデータファイルを焼くには?】
     http://kajuhome.com/tips/tips_00_009.shtml

>(2)CD-RWへの書き込みをcron化することは可能なのでしょうか?
>   日曜日、月曜日・・・土曜日の7個のバックアップを書き込みたい!

  スクリプトを用意すれば可能と思います。
  ただ、私はあまりスクリプトを知らないので答えられないのですが、何らかのエラーになった
  場合、リトライや後続処理の中断等を考えなければいけないかも知れません。
  私の2週間バックアップは、エラー処理など全くありませんが・・(笑)


>(3)HDディスクに対して(2)と同様な操作が可能でしょうか?
>   また、その場合、バックアップ用のHDはマザーボードに接続となるのでしょうか?
>   (PCIのRAIDのカードにはミラーリング用のHDが2個接続してある場合)

  ファイルシステムにマウントできればなんでも構いません。
  たとえば、ATAPIやIEEE 1394・USB・・等々

>(4)>80GByteで1500円なんて物もありますし。
>   えっ?そんなのあるんですか?すいません。どこで売ってるんですか?秋葉ですか?(笑)
>   実をいうと、RAIDを組むために先週、秋葉で中古の全く同じ2個のHD(20GB)を買ったの
>   でした。。1個1,680円でこれは安い!と思ってかったのですが、そんなの目じゃないですね。。。

  秋葉で見ましたよ。
  高架下のジャンク屋に無造作(ラップらしき物で包んで・・)においてありました。
  先月中旬位の事です。大抵は3000〜4000円位が相場らしいですが2・3店は1540円とか1780円とかでした。
  買ってしまおうか躊躇いましたが、あまりにも安いので心配になり諦めましたけど・・・
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.7 )
日時: 2006/02/16 20:57
名前: 管理者

本日、RAIDカード修理から返ってきました。
(バックアップの不安から待ちきれず、私も「玄人志向ATA133RAID-PCI2」を購入してしまいました。(笑))

既に設定済みなのですが、「ATA133RAID-PCI2」を実装すると恐ろしくパフォーマンスが低下しました。
通常のMB接続の2〜3倍も遅くなる。
色々と調べたのですが、このカードとseagate製のHDは相性がとても悪いそうです。
(seagate製のキャッシュ使用方法が通常と異なる関係で遅くなるらしいです。)

HDを新たに2つ購入(地元で買ったので高くついてしまいました)し、現在は若干のレスポンスが悪く感じられますが、
これは、本来のRAID-1程度の速度に思えます。


今回は、ももんがさんがきちんと確認されたように当方もミラーリング後各々を接続し動作する事を確認しました。
これでやっと、休息できそうです・・
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.8 )
日時: 2006/02/16 20:34
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

皆さんご存知のことと思いますが、
バイオスでRAIDの設定が出来るからといって
ハードウエアとは限らないそうですね。

バイオスで設定は出来るけれども
厳密な意味ではソフトウェアのRAIDカードが多いそうです。

玄人志向のカードも
そういう意味では同じなのかもしれません。

安くて性能の良いカードとかを見つけたら
報告させて頂きます。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.9 )
日時: 2006/02/16 21:25
名前: 管理者

確かに仰る通りかもしれませんね。
ハードを付けたからと言って、ハードウェアRAIDとはいえないかも知れません。
値段的に考えてもソフトウェアっぽい様な・・・(正確には分かりませんけど。)

しかし、完全なハードウェアで尚且つ、ドライバ要らずの物を探すのには至難の業ですね。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.10 )
日時: 2006/02/16 21:48
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

>管理人 様

>私も「玄人志向ATA133RAID-PCI2」を購入してしまいました。(笑)

とりあえづ安いですからね。。。買っちゃいますよね。

>既に設定済みなのですが、「ATA133RAID-PCI2」を実装すると恐ろしくパフォーマンスが低下しました。
>通常のMB接続の2〜3倍も遅くなる。
>色々と調べたのですが、このカードとseagate製のHDは相性がとても悪いそうです。


そ・そ・そ・そういえばおいらのHDのメーカーどこだっけ?とケースの蓋を開けたら、同じseagateでした。(笑)
うん、確かにOSインストールにやたらと時間がかかったのですが、@ITのサイトで以下の様な記事があった
のでそういうものかと思っていました。実は異常だったんですね。。。読み出し性能がよければまーーいいやなんて思っていたのですが、甘かったか・・・

<@ITよりRAID1についての引用>
性能については、2台のディスクに同一のデータを書き込まなければならないという原理のため、ディスク1台の場合と比べ、書き込み時のオーバーヘッドが大きい。しかし、ハードウェアによって各ディスクへ並行して書き込みを行うことにより、このオーバーヘッドを最小限に抑えることは可能だ。読み出し性能はディスク1台の場合とほぼ同等であるが・・・

>よろしくお願い致します。 様

>皆さんご存知のことと思いますが、
>バイオスでRAIDの設定が出来るからといって
>ハードウエアとは限らないそうですね。


詳しそうなのでもう少し教えてください。
「玄人志向ATA133RAID-PCI2」はPCIカードなのに処理はソフトウェアRAIDということなんですか?
mdadmコマンド使ったりしてRAID構築するやつですか?CPUに負荷かけてしまうので、やめておいた方が
いいよとか言われているあれなんですか?興味がありますので参考になるサイトなどあれば教えて
いただけると嬉しいです。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.11 )
日時: 2006/02/16 23:46
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

どこのサイトで読んだかは忘れてしまったのですけれど
このカードに限らず、
低価格のRAIDカードは
半分なんちゃってハードウェアRAID
というような話を聞きました。

確か、話として覚えているのは、
こうした低価格RAIDカードは、
BIOSで設定をしているようなんですが、
そのバイオスを動かしているのは
RAIDカードのチップではなくて、
マザーに乗っているCPUが負担しており、
その分負荷がかかっている、という点で
本当のハードウェアとは言えない、
というような話だったような気がします。
(昔々のあるところに、というような
合っているような合っていないような話で申し訳ないのですが・・・)
ただ、少なくともバイオスで設定している、ということは
その設定自体は、リナックスのプログラムとは別者のはずですから、
純粋なソフトウェアよりは速いはず・・・多分。

ちなみに、玄人志向のサイトにBBSがあって
そこにこのカードのことが書かれていたので(当たり前か・・・)
そのサイトを掲載します。
http://www.kuroutoshikou.com/cgi-bin/newbbs/help_interface/kensaku.cgi

この中にも、このカードのことを
偽ハードウェア、、、とか書いている人がいるようです。

私としての勝手な推測としては(本当のところは分からない)

ソフトウェアRAID < なんちゃって低価格RAIDカード < 数万円のRAIDカード

の順に性能が良いんだろう、と勝手に解釈してます。

あとはどこかで
このカードはインテルのチップに最適化しているので
VIAとかだと遅くなる・・・とか言っていたようないないような。

やはり、HDの故障が怖いので、
仮になんちゃってRAIDカードだとしても
バイオスが動くし、怪しげなチップとか乗っかっているので、
一般的に言われているソフトウェアRAIDよりは多分速いんだろう・・・と解釈し
それなりに重宝しています。

ちなみに、私のサイトは、そのRAIDカードを利用して運用しています。

****

ちなみに、最近のマザーは
マザーボード自体がRAID機能を有していている。
ウィンドウズ2000サーバー?を構築するお客さんは
ほとんどRAIDで構築するよ・・・・とかいう話を
SE?(よく分からない)の友達が言っていました。

マザーボードのRAIDってどんなものなんでしょうね。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.12 )
日時: 2006/02/16 23:53
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

>よろしくお願い致します。 さん

RES書くのメチャクチャ早いですね。。。(あーーおいらが遅いのか。。。)
なんちゃって低価格RAIDカード ですか、なんとなくイメージがつかめました。
今度秋葉原に行ったときなどに店員に買うふりして聞いておきます。

>マザーボードのRAIDってどんなものなんでしょうね。

なんか良く聞きますよね。始めからRAID機能が搭載してあるマザーって。
普通のよりケーブル差すところが多いんですかね?あまり近所のパソコン屋で
見かけないし。

ううーーーん。これも秋葉原の店員に聞くしかないな。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.13 )
日時: 2006/02/17 22:10
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

そういえば
白箱とかいう、ネットワークHDあると思うのですけれど、
あれって「デビアン」搭載しているんですよね。

HDが故障したときに、数時間〜1日空白になることを覚悟すれば、
白箱をサーバーとして利用できるようにして、
白箱の方から、
メインサーバーのデータを1日に1回拾ってもらって
フルバックアップしてもらう
なんていうことが出来たら、便利なような気がします。

サーバーのレスポンスも落ちないような気がするのですけれど・・・どうなんだろう。
余計に面倒なのかも。

そもそも私はRAID1を構築して、その他はまだやっていないのですが、
RAID1の他に
設定ファイルやvar/www/html
とかMYSQLデータだけをバックアップする時の
データ保存先って、どうされていますか?

1.現在使用しているHDにそのままバックアップ
2.RAID1他にHDを増設してバックアップ(合計HD3台となる)
3.ネットワークHDのようなものを使う
4.クライアントPC(XP等)にバックアップ(電源を入れておかなくてはいけないので、電気代がもったいない)
5.CDRやDVDに焼く

良かったら教えてください。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.14 )
日時: 2006/02/17 22:20
名前: エース

>そもそも私はRAID1を構築して、その他はまだやっていないのですが、
>RAID1の他に
>設定ファイルやvar/www/html
>とかMYSQLデータだけをバックアップする時の
>データ保存先って、どうされていますか?

RAIDの構築はまだしていないけど、毎日朝5時に
/home
/etc
/var/log
を圧縮して/rootに保存して暇なときxpのクライアントについている外付けHDD(160GB)に転送。
#/homeはapacheのホームディレクトリなので…

あと、管理者様も多忙だと思いますが、暇なときがあればRAID関係をコンテンツの中に入れてくれるとうれしいです。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.15 )
日時: 2006/02/18 00:07
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

いろいろとネットを検索していたら
バックアップのコマンド見つけました。
私の場合、不安感から何でもかんでもバックアップしたいので若干変えていますが、
記載します。

実行ファイル?の作成
vi /root/backup.sh

************************以下内容

#!/bin/sh

# バックアップ保存日数。私は不安なので2日にしました。
keepday=2

# 保存先ディレクトリ名
dest=/tmp/backup

timestamp=`date +%Y%m%d` # 日付まで入るんだなぁ・・・プロっぽいなぁ・・・

function backup {
bkfile=$dest/$2.$timestamp.tar.gz
tar cpzf $bkfile $1 >/dev/null 2>&1
}

# 私は不安症なので、何でもかんでもバックアップなんだなぁ・・・

backup /etc etc
backup /home home
backup /var var
backup /root root
backup /usr usr # これはいらない?

# ちなみに、いっそのこと、backup / all ってやっても大丈夫でしょうか?
# 私の予想だと、同じHDに保存した場合は自己矛盾が発生しエラー
# 増設したHDに保存すれば、問題なし・・・と考えていますが。

#保存日数経過ファイルの削除。これは便利だなぁ。頑張って消しておくれ。
find $dest -name "*.tar.gz" -ctime +$keepday -exec rm -f {} \;

#保存ファイルを別サーバーにミラーリング。これもすごいですねぇ。便利ですねぇ。ハイテクって感じですねぇ。まだ使わないけど・・・
#lftp -e "open バックアップ先サーバー名 && user ユーザー名 パスワード && lcd /tmp/backup && mirror -R -e && quit"

*******************

crontab -e に記載

なんかこう、cronの記載が増えてゆくと、なんとなくうれしい得したような、うれしいような気分になるのは私だけでしょうか?

********************

上記は、別サーバーにバックアップできるようですが、
私としては、

1.バックアップ用のHDを1台購入して、サーバーに1台接続(RAID1とは別)
(92.8Wで足りるだろうか・・・)
(P3-866 512M HD3台 RAIDカード LAN蟹カード(略してLKANI) マザー815)
2.クロバコにてネットワークHDサーバーを構築しバックアップ
のどちらかでいこうと思います。

これで安心安心。

とりあえず、tmpへtarボールで保存するのは上手くいくようです。

これが全て完了すれば、
1.HDクラッシュ時もRAID1で安心
2.ウイルスでRAID1の2台がやられても、最大2日前までのバックアップで安心。
(いや、1週間くらいにしといた方がいいかな?)
3.設定をおかしくしてしまっても、2日前までの設定があるので安心。

ということで、こんなもんで大丈夫ですかねぇ・・・?

HDの増設は実際にやってみて、上手くいったらまた報告します。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.16 )
日時: 2006/02/18 19:21
名前: エース

/usrのバックアップってかなり時間かかりません?
私の場合相当な容量なので圧縮にコピーも…
ソフト関係インストールした日に再度圧縮して転送していますが。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.17 )
日時: 2006/02/18 21:50
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

>よろしくお願い致します。 さん

またまた、詳細な情報有難うございます。以前、管理人さんから教えてもらった
tarコマンドの他にbackupコマンドてなやつが有るんですね。。。

私も色々とwebや書籍類を見ていたのですが、dumpコマンドというのがありました。
tarコマンドが任意のディレクトリ以下をバックアップするのに対し、dumpコマンドは
システム単位でバックアップを取るみたいです。(検証していないので、みたいですという言い方ですが)
【backup / all】するにはこのコマンドみたいですよ。ただし、すげーー時間かかりそうですが。。。
あと、以前Johannから教えてもらったのですが、rsyncというのがあります。2台のパソコンがある場合、
rsyncアルゴリズムを使って、2台のパソコンの差分だけを転送し高速ミラーリングが出来るみたいです。
SSHを使っているので安全、ユーザー、グループ、パーミッションのコピー機能なんかがついている優れもの
みたいです。企業ユースで遠隔地にバックアップするときなんかは良いですよね。。。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.18 )
日時: 2006/02/18 23:32
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

backupってコマンドじゃなくて、function以降で定義されている関数のことなんですね。。。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.19 )
日時: 2006/02/19 10:09
名前: 武蔵

パスそのものをバックアップする必要はないのではないでしょうか?
必要最低限、設定ファイルとデータを行った方が効率がいいと思います。

個人的な意見ですけど、tarやrsyncが一番いいと思いますね。
なぜなら、この方がパーミッションや所有者等の属性もそのままコピーされますし・・・

>あと、以前Johannから教えてもらったのですが、rsyncというのがあります。
名指しはまずいでしょう・・(コピーペーストで"さん"を付け忘れただけと思いますけど)

Johann氏が書かれたように、rsyncであれば差分コピーができるので最初は時間が掛かりますが、
2度目以降は差分バックアップなので高速になります。
ただし、他PCにミラーするには当然、電源が入っていないといけませんけどね。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.20 )
日時: 2006/02/19 12:03
名前: ももんが

>武蔵 さん

お世話になっています。

>名指しはまずいでしょう

はい。まずいです。Johannさん、いつもいつも失礼ばかりですみません。

>個人的な意見ですけど、tarやrsyncが一番いいと思いますね。
>なぜなら、この方がパーミッションや所有者等の属性もそのままコピーされますし・・・


よろしくお願い致します。 さんが情報提供してくれたやり方ですが、tarコマンドにpオプションを
つけた状態で運用されていますので、アクセス権などはくっついてくるようです。自分でリストア
まで含めて検証したいところなんですが、私が想定しているバックアップ先のCD-RWがCD-ROMとしか
認識してくれないので、その対応に頭を悩ませているところで、検証作業が出来ていません。(イライライラ。。。)
あと、圧縮ファイルはデータ1バイトでも損傷するとがリストアが出来なくなるので圧縮するな!などと
いう文章も目にしました。そこまでナーバスにならなくても良いだろうと思いつつ、なるほどと納得してしまいました。色々な考え方がありますね。。。。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.21 )
日時: 2006/02/20 22:25
名前: 武蔵

> ももんがさん

>あと、圧縮ファイルはデータ1バイトでも損傷するとがリストアが出来なくなるので圧縮するな!などと
>いう文章も目にしました。そこまでナーバスにならなくても良いだろうと思いつつ、なるほどと納得してしまいました。色々な考え方がありますね。。。。

確かに損傷すればリストアは不可能になりますが、確率から言うと数万分の1ではないでしょうか?
当方、UNIXに携わり15年経ちますが、一度もその様な経験はありません。

管理者様は、具体的にどのファイルをバックアップされているのですか?
教えて頂ければ幸いで御座います。
 このRAIDカードでスピードが遅くなる、ということについて ( No.22 )
日時: 2006/03/12 23:41
名前: house   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

RAIDカードを構築して、スピードが遅くなる、という件についてですが、
私の場合、HDがDMAがOFFになっていました。

このカードでRAIDを構築した場合、もしかしたらDMAを解除しないと駄目なのではないかと
一瞬頭をよぎりました。

このカードが仮にCPUにお世話になっているとすると
DMAをONにした場合、RAIDが駄目になるのではないかと考え、
そもそも、RAIDカードがDMAをサポートしているかどうかを調べてみました。

商品を検討するサイトで、以下のアドレスを見ると
「RAIDカードのBIOSはDMAなのでドライバなしでも高速です。」
とありました。

http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?PrdKey=05679010323

本当かどうか分からないので、念のため
玄人志向のサイトより、RAIDカードの製造元をたどると以下のサイトになりました。

http://www.avlab.com.tw/japan/uata.htm

悲しいことに
ATA133RAID-PCI2という商品は無く

似たようなものとしては
Ultra ATA/133 PCI Pro
Ultra ATA/133 RAID PCI Pro

というものが形状として似ています。

基本的な仕様は変わらないだろう、と勝手に決め込みそれを見ていると
DMAをサポートしている、とありました。

なので、恐らくDMAはサポートしている。

そこで、私のサーバーマシンで以下の設定をしました。

[root@**** ~]# hdparm /dev/hde
(RAIDするHDがスカジーとして認識されすので、Eドライブとなります。)

/dev/hde:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 0 (off)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 30401/255/63, sectors = 250059348992, start = 0

[root@**** ~]# hdparm -d1 /dev/hde

/dev/hde:
setting using_dma to 1 (on)
using_dma  = 1 (on)

[root@**** ~]# hdparm /dev/hde

/dev/hde:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 1 (on)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 30401/255/63, sectors = 250059348992, start = 0

結果、スピードが速くなったような気がします。
「ももんが」さんの設定はどのようになっていますか?
 Re: 【速報】<続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.23 )
日時: 2006/03/13 06:57
名前: 管理者

houseさん、こんにちは。

早速、当方で検証してみました。

まず、初期状態はDMAモードがオフになっていました。

# hdparm /dev/hdc

/dev/hdc:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 0 (off)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 14596/255/63, sectors = 120060443648, start = 0


ここで、ベンチマーク。
# hdparm -t /dev/hdc

/dev/hdc:
Timing buffered disk reads:  8 MB in 3.78 seconds =  2.12 MB/sec

実測「2.12 MB/sec」です。


DMAをオンに設定
hdparm -d 1 /dev/hdc

/dev/hdc:
setting using_dma to 1 (on)
using_dma  = 1 (on)

# hdparm /dev/hdc

/dev/hdc:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 1 (on)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 14596/255/63, sectors = 120060443648, start = 0


再度、ベンチマーク。
# hdparm -t /dev/hdc

/dev/hdc:
Timing buffered disk reads: 148 MB in 3.01 seconds = 49.13 MB/sec

なんと、実測「49.13 MB/sec」です。
約25倍の結果となりました。

ストレスは、殆ど感じません。

とても貴重な情報です。

是非、当サイト内で「バックアップ機器の評価掲示板」で評価していますので、その中のコメント記述を頂いた情報で記述願えませんでしょうか?


後に、当方にて検証結果のレス(同内容)を投稿させて頂きたいと思います。

本当に、貴重な情報をありがとうございます。
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.24 )
日時: 2006/03/13 07:22
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

>house様、管理人様

これは凄い情報だ!会社から帰ったらおいらも試してみます。
(ただいま出社前で、食パンを食べながらこの書込みを見ました)
 Re: <続編>自宅サーバーにRAID1を構築する ( No.25 )
日時: 2006/03/14 22:53
名前: ももんが   <momonganet@jcom.home.ne.jp>

>house様、管理人様

お世話になっています。私もやってみました。DMAオンで数字的に2倍強早くなりました。
GUI環境のサーバーですが、アプリケーションを起動させると、スピードが早くなったのが
体感的にわかります。普段、DMAなんて全然意識してないですから、ビックリです。情報有難う
ございました。

それから、先日秋葉原に行き、T-ZONEという大きめのパソコンショップでRAIDのことを聞いてみたの
ですが、やはり、この玄人志向ATA133RAID-PCI2はソフトウェアレイドということでした。一般的に
普及しているRAIDカードは殆どソフトウェアレイドとのことです。マザーボードに初めからのっかって
いるものも大抵ソフトウェアレイドだそうです。「個人ユースでは充分ですよーーー」ということでした。
また、ハードウェアレイドというやつも売っていて、SATA対応のものばかりでしたが、最低3万円
という感じでした。(以前houseさんが言っていた内容そのまんまですが。。。)
そう考えるとやはりこのカードはどう考えてもお買い得ですよね。とめちゃくちゃ満足です。

以下参考ですが、私の環境での結果を記載しておきます。

[root@localhost ~]# hdparm /dev/hde

/dev/hde:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 0 (off)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 2482/255/63, sectors = 20416756736, start = 0
[root@localhost ~]# hdparm -t /dev/hde

/dev/hde:
Timing buffered disk reads:  12 MB in 3.21 seconds =  3.74 MB/sec
[root@localhost ~]# hdparm -d1 /dev/hde

/dev/hde:
setting using_dma to 1 (on)
using_dma  = 1 (on)
[root@localhost ~]# hdparm /dev/hde

/dev/hde:
multcount  = 0 (off)
IO_support  = 0 (default 16-bit)
unmaskirq  = 0 (off)
using_dma  = 1 (on)
keepsettings = 0 (off)
readonly   = 0 (off)
readahead  = 256 (on)
geometry   = 2482/255/63, sectors = 20416756736, start = 0
[root@localhost ~]# hdparm -t /dev/hde

/dev/hde:
Timing buffered disk reads:  28 MB in 3.20 seconds =  8.74 MB/sec
[root@localhost ~]#

■ その他

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