はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - Last Update 2008/07/25
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■ インデックス
  1. FedoraCore4 の取得
  2. FedoraCore4 のインストール
  3. システム言語(ロケール)の修正

■ FedoraCore4 の取得

Red Hat Linuxのフリー版のFedoraCore4(FC4-i386-disc1.iso・FC4-i386-disc2.iso・FC4-i386-disc3.iso・FC4-i386-disc4.iso)を取得(左記はx86版)します。

取得先のディレクトリ名については、CPUの種別によって異なりますので以下を参考にしてください。
ダウンロードしたファイルはISOイメージファイルなので、別途CD/DVD-Writerソフト等でCD-R等に焼いて準備して下さい

■ FedoraCore4 のインストール

FedoraCore4に必要なスペック

1. FedoraCore4 のディスク1をCD-ドライブにセットし電源を入れます


boot: linux text
上記の様に入力しエンターキーを押します。

2. CDメディアのチェック

3. メッセージ

4. 言語の選択

5. キーボードの選択

6. インストールモードの選択

7. ディスクパーティションの設定

「Disk Druid」で手動設定
以下は、パーティション情報が読めないので新たに書込みを行うのすべてのデータが初期化されるとのメッセージ
すべてのパーティションを削除を選び、「OK」ボタンを押下
初期化されるとのメッセージ画面
パーティション設定画面にLVM設定されている。
LVMのグループを選択して、「Edit」ボタンまたは「F3キー」を押下し編集

8. ブートローダーの設定

9. ブートローダーの設定(つづき・オプション指定)

10. ブートローダーの設定(つづき・パスワード指定)

11. ブートローダーの設定(つづき・OSがこのブートローダ使用するものを選択)

12. ブートローダーの設定(つづき・ブートローダーのインストール先)

13. ネットワークの設定

14. ネットワークの設定(つづき)

15. ホスト名の設定

16. ファイアーウォールの設定

17. ファイアーウォールの設定(つづき・警告メッセージ)

18. SELinuxの設定

19. タイムゾーンの選択

20. Rootパスワードの設定

21. パッケージの選択

22. インストール準備完了

23. インストール状況

24. インストールの完了

25. ブートローダ画面

26. 起動中画面

27. ログイン画面

■ システム言語(ロケール)の修正

インストール時に『4. 言語の選択』で変更した値(English)を日本語に修正します。
設定ファイル変更
[root@fedora root]# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG="en_US.UTF-8"
    ↓ 以下の様に変更
LANG="ja_JP.eucJP"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
SUPPORTED="en_US.UTF-8:en_US:en"
        ↓ 以下の様に変更
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP"


システム再起動
[root@fedora root]# reboot

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