はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 DATテープに書き込んだデータを確認するコマンドについて
日時: 2006/10/26 01:12
名前: MT

はじめまして、MTと申します。UNIX、linuxを使い始めて1週間もたっていない初心者のものですが、
質問に対して場違いでしたらご了承いただきたく。

検証環境:Solaris8を使用しています。

日次に通信ログを採取し、DATテープにtarで保存するシェルスクリプトを作成しました。
その際にDATテープに正常に書き込まれたか確認するために下記コマンドで実施しました。


DATテープには増分で通信ログファイル(複数)を保存していき、テープに上書きしない
且つ、
データを書き込んだ分のみの情報をtxtファイルに追記する運用と考えています。

下記コマンドのイメージとして
当日分を書き込んだ1ブロック分もどして「tar tvf・・・」と「mt st」の情報を同じtxtファイルに保存する。
翌日は最後のブロックから通信ログファイルを書き込むという内容のコマンドを作ったつもりだったのですが
「tar tvf・・・」で表示されるべきものがtxtに保存されず、「mt st」の情報のみしがtxtファイルに書き込まれません。

基礎的な部分で間違っていると認識していますが、実環境でやれる機会があまりなく、DATテープを確認する
コマンドが、机上で考える自分のイメージと同じであるかがわからない状態なのでご教授をお願いできますでしょうか。
よろしくお願いします。


    #!/bin/sh
    BMONTH=`date "+%Y%m%d"`
    ・
    ・
    ・(省略)
    ・

    tar cvf /dev/rmt/0n /log/logbackup_$BMONTH

    mt -f /dev/rmt/0n bsf 1
    tar tvf /dev/rmt/0n > /log/logback_$BMONTH.txt
    mt st >> /log/logback_$BMONTH.txt

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 Re: DATテープに書き込んだデータを確認するコマンドについて ( No.1 )
日時: 2006/10/26 08:56
名前: 管理者

MTさん、こんにちは。

当方、テープを一度も使った事がないので「man」コマンドでマニュアルだけをベースに推測で書かせて頂きます。

「mt -f /dev/rmt/0n bsf 1」の部分ですが、「mt -f /dev/rmt/0n bsfm 1」としては如何でしょうか?

@ITの説明ページでもテープ情報を取得する際に「bsf」では情報を取得できない為「bsfm」で・・と書かれていました。
以下に参照したURLを記載します。(ページ下方の方です)
  http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/root05/root05b.html

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