はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 DHCPとDNSの連携例で
日時: 2006/09/24 14:33
名前: G

DHCP サーバと DNS サーバの連携をさせようとしており、こちらのサイトや書籍等を参考にしています。
その中で疑問というか確認なのですが、

http://kajuhome.com/cooperation_dhcp_bind.shtml#n02

のDHCPサーバの設定ファイル編集で

+++++++ここから+++++++++
zone kajuhome.com {
  primary 192.168.1.5;
}

zone 1.168.192.in-addr.arpa {
  primary 192.168.1.5;
}
+++++++ここまで+++++++++

というふうにかかれていますが、ここは

+++++++ここから+++++++++
zone kajuhome.com. {
  primary 192.168.1.5;
}

zone 1.168.192.in-addr.arpa. {
  primary 192.168.1.5;
}
+++++++ここまで+++++++++

と最後にピリオドをつける必要があるのではないでしょうか。
いくつかの書籍やサイトではそのようになっていました。

■ コンテンツ関連情報

 Re: DHCPとDNSの連携例で ( No.1 )
日時: 2006/09/24 14:55
名前: 管理者

Gさん、こんにちは。

zone kajuhome.com. {



zone kajuhome.com {

の設定は、ほぼ動作は同じと思われます。(動作確認はしていませんが、当方は"."なしで運用してます)
最終的にゾーンファイルは「kajuhome.com」を指しますので"."が付いた物は確認していませんが動作は同じと思われます。
(ただし、『zone "kajuhome.com" IN {』のようにダブルクウォーティションを除く)

また、ゾーンファイル内の設定で"."が付くパターンと付かないパターンでは異なりますが・・・。
 Re: DHCPとDNSの連携例で ( No.2 )
日時: 2006/09/24 16:03
名前: G

なるほど、動作的にはどちらも変わらないのですね。

ダブルクォーテーションで括らないような用法では最後にピリオドを置くのが正式っぽいので
こちらではそのように記載しようと思います。

ありがとうございました。

■ その他

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