はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
Last Update 2018/05/30
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 Hotsanic(rrdgraph)を起動すると、クライアント(WinXP)がハングアップする
日時: 2006/08/30 16:40
名前: ハングアッパー

?不明点・障害内容:
このサイトを参考に自宅サーバを立てています。日々こちらの項目を追加していき、昨日は
Hotsanic、そして別でSnortを導入しました。ところが、常駐後からクライアントの動作が
不安定になりました。

症状としては、Win起動中、特に何もしなくても画面が暗くなる。→再起動というわけではないです。
こうなるとリセットしか効きません。そしてリセット後、「ようこそ」画面直前で再起動がかかる事が
かなりあります。

サーバーは丈夫なもので、まったく動作に影響はありません。ただ、いくつかのログに「?」な点が
あります。

?ログの有無   :有
  (有:その内容):見当違いのLOGかもしれませんが・・・
Aug 30 14:50:42 linux kernel: device eth0 left promiscuous mode
Aug 30 14:50:42 linux kernel: audit(000000000.153:6): dev=eth0 prom=0 old_prom=256 auid=0000000000
(数字は念のため0で埋めています)
(上記のLOGですが、いつもこのLOGの前後でSnortが動いているのでおそらくSnort関連と思われます。)

当初、頻繁にクライアントが落ちた時間付近のLOGに上記のMSGが複数あったので、Snortが原因と考えました。
そして、Snortdをstopしたのですが、全く改善しませんでした。
次に、Snortdをstartし、rrdgraphをstopしたところ、全くハングアップしなくなりました。

ちなみにhotsanicのLOGに不審な点は発見できませんでした。(落ちた時間のログがありません)

?Distribution  :
      Version:FC5

?Service Name  :
      Version:
?ネットワーク構成:フレッツ光プレミアム+ハブ ddo.jpでのダイナミックDSNでの公開

状況は以上になります。

私の範囲で考えている原因は
1.NICへの負荷がかかり過ぎ?
 →でもなぜクライアントが落ちる?
2.Hotsanicインストール時にクライアントが関連する?事として、Net-SNMPが悪さしている?
 →でもこちらの設定どおり・・・のはず。

お手数おかけしますが、助言頂けますと幸いです。

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