はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - Last Update 2008/12/01
It opened to 2004/09/19. Visitors
Pageviews
Today(IP/PV)
3,607,268
14,149,285
286/1,179
このページは表示専用です。新規投稿・レスや最新情報はこちらです。

このスレッドはクローズされています。記事の閲覧のみとなります。
postfix smtp_authについて
日時: 2006/05/23 15:50
名前: あろす

@不明点・障害内容:smtp_authの設定をしていたのですが、outlook expressにて「このサーバは認証が必要」にチェックを入れて、smtp認証させてみたところ、正常に動作しました。ユーザ名やパスワードに違うものを入れると再度ユーザ名パスワードを求めてくるので、できているのだと思います。
ただ、smtp認証を動かしているにもかかわらず、メーラで「このサーバは認証が必要」のチェックをはずした状態でメールを送信しようとすると問題なくできてしまいます。
これでは認証の意味がないと思うのですが、この動きであっているのでしょうか?
Aログの有無   :
  (有:その内容):
BDistribution  :
      Version:
CService Name  :
      Version:
Dネットワーク構成:
Re: postfix smtp_authについて ( No.1 )
日時: 2006/05/23 16:28
名前: 武蔵

postfixの設定ファイルにSMTP-Authの使用を定義してますか?

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

それと、SMTP-Authサービスってちゃんと動いてますか?


設定後は、各サービスを再起動してますよね?
Re: postfix smtp_authについて ( No.2 )
日時: 2006/05/23 16:40
名前: あろす

早速のご返信ありがとうございます。

/etc/postfix/main.cfの最下部に
smtpd_sasl_auth_enable = yes
  smtpd_sasl_local_domain = $mydomain
  smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination
を追加して

/usr/lib/sasl2/smtpd.confは
pwcheck_method: auxpropとしています。

その後は手順どおりに既存ユーザのSMTP-authパスワードを設定しました。

もちろんサービスもpostifix、saslauthd共に再起動しています。
Re: postfix smtp_authについて ( No.3 )
日時: 2006/05/23 16:49
名前: 武蔵

内部(LAN)から試してるって事ないですよね?
Re: postfix smtp_authについて ( No.4 )
日時: 2006/05/23 16:55
名前: あろす

内部からです。マズいでしょうか?
Re: postfix smtp_authについて ( No.5 )
日時: 2006/05/23 17:02
名前: 武蔵

SMTP-Authは、外部のネットワーク(ドメイン)からのリレーを許可させる為の物です。
内部からはでは、postfixが$mynetworks(たしかこれたっだような気が・・)でマスクできるネットワークは、優先的に”許可”するので、内部からでは意味がありません。
(わたしが断言できる訳じゃないんですが、FedoraJPの掲示板にも書いてありました。)

確認するには外部から接続を行ってみてください。
Re: postfix smtp_authについて ( No.6 )
日時: 2006/05/23 18:26
名前: あろす

ありがとうございました。参考になります。

Copyright(©)2004-2008 First home server construction. All Right Reserved.