はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 WEBサーバの考え方
日時: 2006/03/20 18:38
名前: いっちゃん

?不明点・障害内容:

 いつもお世話になっております m(。_。;))m ペコペコ

すみません 先日から当サイトのおかげでvsFTPDとApacheにてWEBサーバーとFTPサーバーが
やっとの事完成致しました! ありがとうございました!^^ 
そこで出来上がり外部からの接続・HPを見る事もできるようになり最高な気分なのですが、
1つ2つどうしてもわからない事がありますのでどうか皆様のご意見お願い致します。

まず、私の環境は当サイト様を見よう見真似で構築したのですが、例えば1つのHPを公開するに当たり、
私の場合ですとMacromedia ドリームウィーバー8にてHPを勉強中です。
そこで中途半端に作成したHPを試しにサーバー側へ転送しようと試みたのですが、
私の場合ドリームウィーバーに付属の機能(FTP)にてDataを転送しようと試みたのですが、
今の私のサーバー側の設定ですと、rootユーザーではFTPにての接続は禁止になっておりますので
ユーザーとしてFTPにログインしなくてはいけない状態ですが、それですと設定の転送場所に
 / の箇所にしか移動できません(ユーザーHOME) 皆様ご存知の通り、HPを公開するには
 /var/www/http/ へデータをぶち込まないといけませんので・・・
そこを変更する方法と言うのはやはりあるものなのでしょうか?

それともう1つですが、私の場合WEBサーバーを構築した切っ掛けですが、例えば、
知人など身内周りでHPを立てたい人が居る時に私のサーバーを使えるようにしたいのですが、
その場合、Apache側にユーザーのIDとパスを決めるのではなく、Fedora4自体に
それぞれのアカウントを付くっていくものなのでしょうか? それですと、もしその登録者が
私のPCを触った時、自分のIDとパスを使えば私のFedoraにログインできてしまうという事になって
しまいますのでまさかそんな事ないだろうと思うと疑問に思いまして・・・

少しへたくそな文章で大変失礼致しますが、どうかご教授お願い致します m(。_。;))m ペコペコ



?ログの有無   :
  (有:その内容):
?Distribution  :Fedora
      Version:4
?Service Name  :
      Version:
?ネットワーク構成:

■ コンテンツ関連情報

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.1 )
日時: 2006/03/20 21:30
名前: 管理者

いっちゃんさん、こんにちは。

> 私の場合ドリームウィーバーに付属の機能(FTP)にてDataを転送しようと試みたのですが、
> 今の私のサーバー側の設定ですと、rootユーザーではFTPにての接続は禁止になっておりますので
> ユーザーとしてFTPにログインしなくてはいけない状態ですが、それですと設定の転送場所に
>  / の箇所にしか移動できません(ユーザーHOME) 皆様ご存知の通り、HPを公開するには
>  /var/www/http/ へデータをぶち込まないといけませんので・・・
> そこを変更する方法と言うのはやはりあるものなのでしょうか?

htmlアップロード専用ユーザを作成されては如何でしょうか?
例として以下をご検討してみて下さい。

特定のユーザのログイン先を変更するには?(http://kajuhome.com/tips/tips_07_002.shtml)
ログイン先を「/var/www/http/」にすれば対応できるかと・・・

> それともう1つですが、私の場合WEBサーバーを構築した切っ掛けですが、例えば、
> 知人など身内周りでHPを立てたい人が居る時に私のサーバーを使えるようにしたいのですが、
> その場合、Apache側にユーザーのIDとパスを決めるのではなく、Fedora4自体に
> それぞれのアカウントを付くっていくものなのでしょうか? それですと、もしその登録者が
> 私のPCを触った時、自分のIDとパスを使えば私のFedoraにログインできてしまうという事になって
> しまいますのでまさかそんな事ないだろうと思うと疑問に思いまして・・・

2つの方法があります。
?ユーザ毎のホームページを公開させる方法
 例)ドメイン名が「aaa.bbb.co.jp」でユーザ名が「taro」の場合
   「aaa.bbb.co.jp/~taro/」がユーザ公開パスになります
?メインURLから配下の指定したパスをそのユーザにする方法
 例)ドメイン名が「aaa.bbb.co.jp」でユーザ名が「taro」に「/taro/」を与える場合
   「aaa.bbb.co.jp/taro/」がユーザ公開パスになります

?と?はチルダ"~"が付くか付かないかの差になります。
?の場合は『ユーザホームページを公開するには?(http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml))』をご参照下さい。
?の場合は最初に質問頂いた回答にchroot機能を設ければ良いと思います。
 chrootについては、『一般ユーザをホームディレクトリ以外に移動させなくさせるには?(chroot)』
 (http://kajuhome.com/tips/tips_07_001.shtml)をご参照下さい。

また、双方ともアカウントの作成が必要です。ただし、シェルは「/sbin/nologin」を指定します。
こうすれば、FTPはできるけど、サーバにターミナルログインはできなくする事ができます。
例)ユーザ「taro」を作成する場合
# useradd -s /sbin/nologin taro
# passwd taro
Changing password for user taro.
New UNIX password:<パスワード>
Retype new UNIX password:<パスワード>
passwd: all authentication tokens updated successfully.
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.2 )
日時: 2006/03/21 13:26
名前: いっちゃん

 管理者 様
本当にいつもお世話になっておりますありがとうございます!

さすがの私にもなんとなく意味が段々理解できて参りました^^;
なるほど LinuxにおけるUserという物は根本的にWindowsなどとは考え方自体が
違う物なのですね・・・ Windowsかぶれか、Userという物はそのOSを使う人(動かす・管理する)用の
物というガンネンが強くちょっと慣れが必要ですね 先を見越してHPサイトは構築する前からザッと
全てに目は通してあるのですが、それは今後勉強予定のメールサーバーにも言える事ですね。
あちらもどのように人に配る用のアカウントを作るのかが引っかかっておりましたので。。。。
私の場合はLinuxの基礎がなっておりませんのでサーバー構築の前にまずアカウントの事、権限や
違いについて先にもっと勉強する必要がありそうです・・・
アカウントについてまたいい所あれば是非ご紹介お願い致します m(。_。;))m ペコペコ

本件に戻りますが、早速頂いたご教授をお手本に1つ1つ試してみみました!
ですが、また問題と言いますか壁にぶち当たってしまいましたのでご迷惑でなければご教授お願い致します。

まず、最初に
>>?ユーザ毎のホームページを公開させる方法
 例)ドメイン名が「aaa.bbb.co.jp」でユーザ名が「taro」の場合
   「aaa.bbb.co.jp/~taro/」がユーザ公開パスになります
での方法を 
『ユーザホームページを公開するには?(http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml))』
を参考にさせて頂き試してみましたが、報告としましては設定通り進んではいるのですが、まずわからなのは
この方法を取ったとしても、そのIDのルートフォルダも1番最初にご紹介頂いた方法にて /home/user/public.html への変更も必要でしょうか? 一応、試してみましてドリームウィーバーにて転送すると、やはり全てのファイルが /home/user/ へ入ってしまいますので・・・ 
そこで少し原因と言いますか、私の方法を順を追って考えてみたのですが、まず私の場合今回の方法のテスト用にTest という名前でアカウントを1つ作り、教えて頂いた方法にて /sbin/nologin Test と作成しました。
その次に『ユーザホームページを公開するには?(http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml))』のページを
参考にしたのですが、そこで1つ手間取った事がありました。 それはまずそのページにて

「一般ユーザのホームディレクトリに「public_html」を作成します。
例)一般ユーザ名「linux」のホームページを公開する場合。
 ※:一般ユーザ「linux」であることに注意して下さい。(カレントパスも「/home/linux」です)
「public_html」パスを作成
$ mkdir public_html
パーミッション「other」が読み取れる様にする
$ chmod 701 /home/linux
実行権を付与する
$ chmod 755 /home/linux/public_html

の項目なのですが、パーミッションや other や実行権の意味がわかっていないのもありますが、まず、例の所に※:一般ユーザ「linux」であることに注意して下さい とありますが、その下の例が$マークにてユーザーでログインしているのはわかりました。 そこで、やはり内容はわかりませんがその目的のユーザーでログインしなくてはいけないのかと思い、rootから一般ユーザーへの切り替えのコマンドがわかりませんでしたので調べてまして su - Test にて実行しました(本当にあっているコマンドかは不確かですが) すると
This account is currently not available と出てきました。 翻訳するとこのアカウントではログインが出来ない そこで思いましたのがこのアカウントではログインは出来ないようにしてるんだと・・・ そこでrootにて /home/Test/ へ移動しまして、

$ mkdir public_html
パーミッション「other」が読み取れる様にする
$ chmod 701 /home/linux
実行権を付与する
$ chmod 755 /home/linux/public_html

を実行して完了しました。 ですが、どうしても /home/Test/public_html へ移動してくれませんのでドリームウィーバー側の設定でディレクトリを指定する設定がありましたのでそこへ/public_htmlと入れると、FTPエラー アクセス拒否・ファイルが存在しないか権限がありません というようなエラーを吐きましたので 
ls -l にて確認してみました。 結果はこれがrootで上のコマンドを実行したのが原因か、権限の箇所が
public_html の箇所だけrootになっておりました。 これってやはりダメですよね? 
パーミッションやotherの意味がわかっておりませんのでご迷惑おかけします。
少し長々と説明が下手になりましたが、どうかお気づきの点がございましたらご教授お願い致します!
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.3 )
日時: 2006/03/21 13:29
名前: いっちゃん

それと記載忘れですが、今の私の環境ですと、
管理者様のHPを参考にさせて頂き、現在はWindows機より
すべてSSHをPuTTYにて接続させて頂いております。
参考になるかどうかはわかりませんがどうぞよろしくお願い致します m(。_。;))m ペコペコ
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.4 )
日時: 2006/03/21 13:31
名前: いっちゃん

ほんとに何度も申し訳ありません!!(>_<)
もう1つ記載忘れがありましたので修正致します!m(>_<)m

上記の方法でうまい事いきませんでしたので、root にて直接/public_htmlへindex.htmlなどをコピーしようと
したのですが、-bash: cd: /public_html: そのようなファイルやディレクトリはありません
と弾かれてしまいます。 

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.5 )
日時: 2006/03/21 15:51
名前: 管理者

> 『ユーザホームページを公開するには?(http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml))』
> を参考にさせて頂き試してみましたが、報告としましては設定通り進んではいるのですが、まずわからなのは
> この方法を取ったとしても、そのIDのルートフォルダも1番最初にご紹介頂いた方法にて /home/user/public.html への変更も必要でしょうか? 一応、試してみましてドリームウィーバーにて転送すると、やはり全てのファイルが /home/user/ へ入ってしまいますので・・・ 

ユーザホームページを公開させる場合は、ログインパスをそのユーザにしてください。
例)「taro」の場合 「/home/taro」
  「hanako」の場合「/home/hanako」
そのユーザのホームパスの中に「public_html」パスを作成させて公開させるようにします。
例)「taro」の公開パス 「/home/taro/public_html」
  「hanako」の公開パス「/home/hanako/public_html」

> ls -l にて確認してみました。 結果はこれがrootで上のコマンドを実行したのが原因か、権限の箇所が
> public_html の箇所だけrootになっておりました。 これってやはりダメですよね? 

root権限で以下の様にしてください
例)「taro」の場合
# chown taro:taro /home/taro/public_html

public_htmlの作成はrootでも可能です。ただし、上記の様にその所有者等を正しくする必要があります。
例)既に「taro」をuseaddで作成してある場合
# mkdir /home/taro/public_html
# chown taro:taro /home/taro/public_html
# chmod 755 /home/taro/public_html

FTPソフトでアップロードするには、そのユーザ名で設定してください
「taro」でFTPログインした場合は「/home/taro」にカレントがあると思います。
そして「public_html」へ移動して、htmlをアップロードすればOKです。
この時、気を付けて頂きたいのが「chroot」を有効にさせることです。
「chroot」を行わないと、他人が読み込めるパーミッションのディレクトリ移動とファイル内容が見れてしまいます。

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.6 )
日時: 2006/03/21 18:36
名前: いっちゃん

本当にありがとうございます!
やはり権利のつけ方が違いました;; おかげさまで権利も無事に付きディレクトリに
入れる事も出来ました。

が、なぜかpublic_htmlにぶち込みましても他の外部PCよりサイトを見ようとしても開く事が出来ません。
どこかやはり間違えているのでしょうか・・・ 一応、私には手順を説明するくらいしかできませんので1から
また長くなりますが説明します。

まず、vsFTPDが構築してある事とrootにて/var/www/thml/に入れた時の問題なく表示できる事を前提で、
まず新規アカウント(user名:Testとします)の作成をしました
# useradd -s /sbin/nologin Test
# passwd Test
Changing password for user taro.
New UNIX password:<パスワード>
Retype new UNIX password:<パスワード>
passwd: all authentication tokens updated successfully.

次に# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf を修正
<IfModule mod_userdir.c>
  #
  # UserDir is disabled by default since it can confirm the presence
  # of a username on the system (depending on home directory
  # permissions).
  #
  UserDir disable

  #
  # To enable requests to /~user/ to serve the user's public_html
  # directory, remove the "UserDir disable" line above, and uncomment
  # the following line instead:
  #
  UserDir public_html

</IfModule>

#
# Control access to UserDir directories. The following is an example
# for a site where these directories are restricted to read-only.
#
<Directory /home/*/public_html>
#  AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
#  Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec
#  <Limit GET POST OPTIONS>
    Order allow,deny
    Allow from all
#  </Limit>
#  <LimitExcept GET POST OPTIONS>
#    Order deny,allow
#    Deny from all
#  </LimitExcept>
</Directory>

#
# DirectoryIndex: sets the file that Apache will serve if a directory
# is requested.
#
# The index.html.var file (a type-map) is used to deliver content-
# negotiated documents. The MultiViews Option can be used for the
# same purpose, but it is much slower.
#
DirectoryIndex index.html index.html.var

と、しました。
# /etc/rc.d/init.d/httpd reload で再起動し、
#mkdir /home/Test/public_html としてディレクトリを作成し、
先ほど教えて頂いた #chown Test:Test /home/Test/public_html
#chmod 755 /home/Test/public_html を実行しました。

後はchrootはとりあえずこの作業がいけるかを見てから導入を考えておりましたので現段階ではまた
導入していない状態です。 

ちなみにこの状態で public_html へindex.htmlを入れて、
例:私のサイトが www.xxx-server.homeip.net/ だと仮定しまして
外部PCより http://www.xxx-server.homeip.net/~Test
と打ち込んでも見当たらないとなります。他にも 
www.xxx-server.homeip.net/Test や www.xxx-server.homeip.net/~test
など色々試してみましたがダメでした 勿論 /var/www/html/ へ入れると問題なく公開されます。

それと、私の場合は前にもドリームウィーバーからアップロードすると申しましたが、
ドリームウィーバーのFTP設定には以下の物があります。
 
 ・アクセス       [FTP]
 ・FTPホスト       [192.168.0.30]
 ・ホストディレクトリ  [何も入れず]
 ・ログイン       [Test]
 ・パスワード      [****]

と、ありますが、私の場合、localマシンからアップロードしてますのでこの設定です。
が、例えば知人にサーバースペースを貸すと仮定した時に、外部からのアップロードとなりますが、
私の少ない知識の中でのイメージ的な話になりますが、例えはお金を払って借りるWEBサーバーなどは
今、私がしている感じではなく、指定されたアドレスに与えられたユーサー名とパスワードさえ入れれば
自分で入れるディレクトリなどを指定せずとも勝手に一直線に入ってくれる記憶が少なからずあります。
私の今の状態の場合、知人にスペースを貸す場合、どの部分を相手に伝えればいいのでしょうか?
すみません意味がわからない説明ではありますが、ようはどの部分のアドレスを相手に伝えればいいのか
という事です。 そして、よくあるレンタルサーバーのように、クライアント個人がディレクトリを指定
しなくても一直線で決められたディレクトリにhtmlを置く事が出来るシステムを作るという事は何か
特殊なスプリクトとの連結が必要なのでしょうか? 

本当に失礼なわかりにくい説明にまたなってしましたが、このような1つ1つの具体的な内容まで
説明されているサイトがなかなか見つからない物で頼りっきりで申し訳なく思っております m(。_。;))m
どうか皆様のお力をどうかお貸し下さいませ m(。_。;))m ペコペコ


 Re: WEBサーバの考え方 ( No.7 )
日時: 2006/03/21 19:19
名前: 管理者

ユーザホームページが表示されないのは以下の部分で無効と設定されている為だと思います。
以下の場所をコメントアウトして下さい。
<IfModule mod_userdir.c>
  #
  # UserDir is disabled by default since it can confirm the presence
  # of a username on the system (depending on home directory
  # permissions).
  #
  UserDir disable   ← コメントアウトして下さい。

  #
  # To enable requests to /~user/ to serve the user's public_html
  # directory, remove the "UserDir disable" line above, and uncomment
  # the following line instead:
  #
  UserDir public_html

</IfModule>

> 今、私がしている感じではなく、指定されたアドレスに与えられたユーサー名とパスワードさえ入れれば
> 自分で入れるディレクトリなどを指定せずとも勝手に一直線に入ってくれる記憶が少なからずあります。
> 私の今の状態の場合、知人にスペースを貸す場合、どの部分を相手に伝えればいいのでしょうか?

ログイン時のホームディレクトリが「/home/Test」となっている為です。

既に作ってしまったユーザのホームパスを変更するには以下の様にします。
# usermod -d /home/Test/public_html Test

新規にユーザを作る場合は以下の様にします。
# useradd -s /sbin/nologin -d /home/Test1/public_html Test1

このようにすれば、FTPアップロードはそのユーザのpublic_htmlへ配置されます。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.8 )
日時: 2006/03/23 14:25
名前: su

 お世話になります。

私もいっちゃんさんと同じ事で行き詰っておりますので愛の手お願い致します

私も無事にWebサーバー事態は完成したのですが、友人などにスペースを提供する
際の、サーバーにデータを転送するためのアドレスなどどれをクライアントに教えれば
いいのかがイマイチはっきりしません。

1.私の考えですと、アカウント(例:Fedora)とパスワード(core)を決めてもらう
2.rootにてFedoraとcoreを登録
3./home/Fedora/public_htmlを作成
権限をつけ、そこへアップロードできる状態までは完成

ですが、どのアドレスを相手に伝えるのか? 今作ったFedora+coreを相手に言えばいいのか?
と、いう事です。
不つつかな質問ではありますがどうか皆様のご協力お願い致します。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.9 )
日時: 2006/03/23 14:42
名前: 管理者

suさん、はじめまして。

相手に伝えれば良いのは、アカウントの登録完了とサーバー名(URL)です。
suさんの例ですと
fedoraアカウントでftpログインした場合は「/home/fedora/public_html」になります。

>>7

上記の様にユーザのホームパスを「/home/fedora/public_html」にした場合。
ですので、相手はログインした後何も気にせずにファイルをアップロードすれば良い訳です。

例)ドメイン名 (abcdefg.com)・アカウント名(fedora)の場合
  FTPに設定する項目は
    サーバ名  :abcdefg.com
    アカウント名:fedora
    パスワード :core

  fedoraアカウントがhtmlをアップロードした時にそのhtmlを表示するURLは
  「abcdefg.com/~fedora/」になります。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.10 )
日時: 2006/04/04 16:08
名前: いっちゃん

 いつも大変お世話になっております。

この間、問題が発生したためクリーンしましたのでもう1度立て直したのですが、
上記で教えて頂いた

>> 既に作ってしまったユーザのホームパスを変更するには以下の様にします。
# usermod -d /home/Test/public_html Test

新規にユーザを作る場合は以下の様にします。
# useradd -s /sbin/nologin -d /home/Test1/public_html Test1

このようにすれば、FTPアップロードはそのユーザのpublic_htmlへ配置されます。

の新規にユーザを作る場合の手順をそのままやっているのですが、なぜかディレクトリを作成できませんエラーを返してきます。 
これはどういう事なのでしょうか??? コマンドミスはないはずなのですが。。。

またご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.11 )
日時: 2006/04/04 16:46
名前: 管理者

>>> 既に作ってしまったユーザのホームパスを変更するには以下の様にします。
># usermod -d /home/Test/public_html Test
>
>新規にユーザを作る場合は以下の様にします。
># useradd -s /sbin/nologin -d /home/Test1/public_html Test1
>
>このようにすれば、FTPアップロードはそのユーザのpublic_htmlへ配置されます。
>
>の新規にユーザを作る場合の手順をそのままやっているのですが、なぜかディレクトリを作成できませんエラーを返してきます。 

ディレクトリの作成ですか?ユーザが作成されないの間違いではないでしょうか?
もし、ユーザ作成ができない場合は、当方が以前記載した「Test1」で行おうとされていますか?
もし、そうだとしたらユーザ名に大文字は使用できませんので注意して下さい。

  ×:「Test1」
  ○:「test1」
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.12 )
日時: 2006/04/04 17:00
名前: いっちゃん

管理者様 早速のご返答誠に感謝しておりますありがとうございます!

え?;;; もしかして、一般ユーザー命には大文字は入れてはいけなにのですか!?
私が普段使用しております一般ユーザーIDも自分の名前を使用しておりますが、
頭文字は大文字にしておりますがこれもまずいでしょうか^^;

それと今ご返答頂いた管理者様のご意見に、○×がありますが、もし大文字が×でしたら間違いですよね?^^
ちょっと頭がこんがらがってきましたので申し訳ありません m(。_。;))m ペコペコ
ちなみに返ってきたエラーは以下の通りになります。
useradd: cannot create directory /home/Test/public_html

それともう1つ先日のクリーンインストールからやっていて頭の中がこんがらがってきましたのでお聞きしたいのですが、私の使っておりますHPソフトではドリームウィーバー8ですが、転送方式がFTPという設定とWebDAVという方式があるようなのですが、どうしても転送できなくなってしまいましたので理由を考えたのですが、よく考えると現在SSHをメインに使わせて頂いておりますのでそこの説明にFTPはとても危険の可能性がありうる物なので極力削除とありましたので今回はFTPは導入しておりませんでした。 これって勿論、ならドリームウィーバーもFTPにて転送不可って事ですよね!? 
と、いう事はですが、安全性や操作性を考えてやはり他の方式のソフトにて転送するのが無難なのでしょうか? と、言いましても私もHP作成もLinuxも始めて間もないので詳しくはわかりませんが、できれば僕もFTPは避けたい道だという事はなんとなく感じました。
どうかご意見がありましたら宜しくお願い致します。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.13 )
日時: 2006/04/04 17:38
名前: 管理者

いっちゃんさん。

大変失礼致しました。

>新規にユーザを作る場合は以下の様にします。
># useradd -s /sbin/nologin -d /home/Test1/public_html Test1


上記の新規ユーザ作成時のディレクトリ指定オプションは、既に存在しているディレクトリに有効の様です。
以下の手順で作成してください。

? # useradd -s /sbin/nologin Test1
? # mkdir /home/Test1/public_html
? # chown Test1:Test1 /home/Test1/public_html
? # usermod -d /home/Test1/public_html Test1


誤りその2
ユーザ名の作成時には、大文字も可能でした。

混乱させてしまい、申し訳ありません。


FTP転送は、電文内容が平文なので極力使用しない方が無難です。
とは言うものの、大手ISPのユーザホームページの転送はFTPで行っているのでシビアに成る必要は余りないかもしれません。
理想は、SSHによる暗号化転送の方が良いですけどね。


もう一つの質問についてですが、FTPを導入していなければ勿論、転送できません。
Linux側では「FTP Server(vsftpd等)」が必要で、クライアント側では今回の「ドリームウィーバー」や「FFFTP」などが必要となります。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.14 )
日時: 2006/04/04 18:06
名前: いっちゃん

 管理者 様
本当にお忙しい中、ご返答頂き誠にありがとうございます!

いえいえそうでしたか感謝です。 何度実行してもダメでしたのでまた私のどこかの間違いかと
思いましてグリグリニなっておりましたありがとうございます<(_ _)>
早速、Myノートに加えさせて頂きました^^

FTPの件ですが、私もそこが1番気になっておりました
大手のHPスペースではほとんどの企業が(私の知っている所ではすべて)転送はFTPですのでそこら辺、
微妙なLineなのかなぁ〜とずっと気になる素材ではありましたね
しかしご意見にもありましたがさほどシビアになるほどではないのかもですね
ただし設定はちゃんと勉強してからにした方が身の安全のためのような気もします;;

なにわともあれ全ての疑問に付き合って頂き本日も誠にありがとうございました!
またご迷惑おかけする事間違いなしですがよろしくお願い致します m(。_。;))m ペコペコ♪
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.15 )
日時: 2006/04/15 18:59
名前: いっちゃん

 皆様 管理人 様
ご無沙汰しております。

またまた手詰まりおこしましたのでどうかお助けを。。。

やっとPCも調子が戻ってきましたので1度余分なアカウントは削除し、1から
ユーザーのためのHTTPスペースを作ろうとこのスレにて教えて頂いた方法で作成してみました。
手順をまとめますと、


# useradd -s /sbin/nologin Test
# passwd test
省略
# mkdir /home/Test/public_html
# chown Test:Test /home/Test1/public_html
# usermod -d /home/Test1/public_html Test1

http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml を全て実行

と、設定し、ドリームウィーバーにて アカウント:Test パスワード で、アップロードできました

が、試しに /home/Test/public_html/ と、 /var/www/html/ 内に
同htmlをアップロードして試してみたのですが、グローバル側から

http://www.xxxx.homeip.net/
では正常にアップロードしたHPが表示されるのですが、なぜか

http://www.xxxx.homeip.net/~Test

ですとページが見つかりませんエラーが出て正常表示がされません。

関係あるかどうかはわかりませんが、最初
http://kajuhome.com/tips/tips_03_002.shtml 内の # vi /etc/httpd/conf/httpd.conf の編集は
前からできていましたので問題なかったのですが、~Test/ 付きのHPの方は当初英語にて権限がないような
エラーが出ておりましたので上記URL内の
パーミッション「other」が読み取れる様にする
実行権を付与する

を実行する事により権限エラーは解消されましたが今度は見つかりませんエラーです・・・

どうかお力お貸し下さいませ m(。_。;))m ペコペコ
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.16 )
日時: 2006/04/15 21:15
名前: 管理者

# chmod -R 755 /home/Test

上記実行後でも同じですか?
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.17 )
日時: 2006/04/16 08:17
名前: いっちゃん

 管理者 様
いつもほんとご迷惑ばかりで申し訳ないです m(。_。;))m ペコペコ

教えて頂いたコマンド実行しましたが、やはり結果は同じの見当たらないエラーに
なってしまいます・・・

どうか宜しくお願いします
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.18 )
日時: 2006/04/16 08:56
名前: 管理者

直接、そのユーザ内のhtmlファイルを指定した場合は如何ですか?

例)Testユーザの「/home/Test/public_html」内に「index.htm」がある場合
  http://www.xxxx.homeip.net/~Test/index.htm
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.19 )
日時: 2006/04/16 10:10
名前: いっちゃん

迅速な対応でほんとご迷惑おかけします(´;ω;`)ウッ…

やはり結果は同じですね・・・

設定が何かおかしいのでしょうか・・・
これと言って触った所はないのですが;;

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.20 )
日時: 2006/04/16 10:30
名前: 管理者

まさかとは思いますが、以下の部分を変更してapacheを再起動してみてください。

# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
<IfModule mod_userdir.c>
  #
  # UserDir is disabled by default since it can confirm the presence
  # of a username on the system (depending on home directory
  # permissions).
  #
  #UserDir disable    ← コメントアウトになっている事を確認

  #
  # To enable requests to /~user/ to serve the user's public_html
  # directory, remove the "UserDir disable" line above, and uncomment
  # the following line instead:
  #
  #UserDir public_html
    ↓ この様に・・・・
  UserDir .

</IfModule>
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.21 )
日時: 2006/04/16 11:11
名前: いっちゃん

 やはりできておりますね・・・

/etc/httpd/conf/httpd.conf内を本当はここに表示したいのですが、あの長い分を
コピーしてここへ貼り付ける方法をしりませんのでできませんが、
内容は今ご指定頂いた部分はOKでした 
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.22 )
日時: 2006/04/16 15:47
名前: 管理者

Testユーザの「/home/Test/public_html」内にhtmlファイルはあるんですよね??
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.23 )
日時: 2006/04/16 16:05
名前: いっちゃん

 お手数かけます

はい 間違いなくあります

同じ物を /var/www/html/ 内にコピーして確認もとってあります
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.24 )
日時: 2006/04/16 16:31
名前: 管理者

再度確認させてください。

?「/etc/httpd/conf/httpd.conf」ファイル内の以下の部分
<IfModule mod_userdir.c>
    :
    :
</IfModule>


?以下のコマンド実行結果
# ls -l /
# ls -l /home
# ls -l /home/Test
# ps -ef | grep httpd
# getenforce

面倒かもしれませんが、上記実行結果を教えてください。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.25 )
日時: 2006/04/16 17:13
名前: いっちゃん

<IfModule mod_userdir.c>
  #
  # UserDir is disabled by default since it can confirm the presence
  # of a username on the system (depending on home directory
  # permissions).
  #
  #UserDir disable

  #
  # To enable requests to /~user/ to serve the user's public_html
  # directory, remove the "UserDir disable" line above, and uncomment
  # the following line instead:
  #
  UserDir public_html

</IfModule>

#ls -l /
合計 154
drwxr-xr-x  2 root root 4096 4月 16 04:04 bin
drwxr-xr-x  4 root root 1024 4月 1 21:41 boot
drwxr-xr-x 11 root root 3640 4月 15 17:07 dev
drwxr-xr-x 93 root root 12288 4月 16 04:04 etc
drwxr-xr-x  4 root root 4096 4月 15 17:42 home
drwxr-xr-x 11 root root 4096 4月 16 04:04 lib
drwx------  2 root root 16384 4月 2 04:01 lost+found
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2月 12 02:16 media
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2月 11 12:06 misc
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2月 12 02:16 mnt
drwxr-xr-x  2 root root   0 4月 15 17:07 net
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2月 12 02:16 opt
dr-xr-xr-x 104 root root   0 4月 16 02:06 proc
drwxr-x--- 20 root root 4096 4月 16 17:08 root
drwxr-xr-x  2 root root 12288 4月 16 04:04 sbin
drwxr-xr-x  2 root root 4096 4月 1 19:02 selinux
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2月 12 02:16 srv
drwxr-xr-x 11 root root   0 4月 16 02:06 sys
drwxrwxrwt  6 root root 4096 4月 16 04:23 tmp
drwxr-xr-x 14 root root 4096 4月 1 19:06 usr
drwxr-xr-x 23 root root 4096 4月 15 12:05 var


# ls -l /home
合計 12
drwx------ 3 User1 User1 4096 4月 15 13:08 User1
drwxr-xr-x 3 Test Test 4096 4月 15 17:42 Test


# ls -l /home/Test
合計 4
drwxr-xr-x 3 Test Test 4096 4月 15 18:26 public_html


# ls -l /home/Test/public_html/
合計 16
drwxr-xr-x 2 Test Test 4096 4月 15 18:26 images
-rwxr-xr-x 1 Test Test 740 4月 15 18:26 index.html
-rwxr-xr-x 1 Test Test 726 4月 15 18:26 untitled.html
-rwxr-xr-x 1 Test Test 326 4月 15 18:26 untitled1.html


# ps -ef | grep httpd
root   1803   1 0 Apr15 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5455 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5456 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5457 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5458 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5459 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5460 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5461 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
apache  5462 1803 0 04:03 ?    00:00:00 /usr/sbin/httpd
root   14761 14703 0 17:12 pts/1  00:00:00 grep httpd


# getenforce
Disabled


と、なります。

いえいえ、一緒に考えて頂けるだけでもありがたい事ですし
大変助かっておりますので面倒だなんてとんでもありません! m(。_。;))m ペコペコ

どうか上記の結果に不審な点がありましたら是非よろしくお願い致します。

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.26 )
日時: 2006/04/16 17:32
名前: 管理者

パーミッションや設定等に問題はありませんね。

現状でローカルIPで確認してみてください。

例)サーバIPが192.168.0.10の場合

一つ目
 http://192.168.0.10/
二つ目
 http://192.168.0.10/~Test/index.html
三つ目
 http://192.168.0.10/~Test/public_html/index.html
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.27 )
日時: 2006/04/16 17:41
名前: いっちゃん

 早速のご回答ありがとうございます!
やはり全滅です・・
どの時点で間違えたのか検討も付きません;;;


1からやり直した方がいいのでしょうか?
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.28 )
日時: 2006/04/16 20:26
名前: いっちゃん

 何度も申し訳ありません。

1つお伺いしたいのでが、私もこのサイトを参考にさせて頂きここまでたどり着いたわけですが、
やはり管理者様も私と全く同じ手順にてFC5にてWEBサーバーの構築されてるわけですよね?
そこでですが、やはり管理者様の環境ではユーザーHPは何も問題なく表示されますでしょうか?

もし表示されるのでしたらやはりこちらの今までの手順が悪かった事になりますので1からやり直すのが
手かもですね・・・^^;

明日は時間がありますのでやってみるのも1つの手として思案してみようと思います。

yumの接続先サーバー変更したのとかたくさん追加したりしてますんでまたあれをするのは考えただけでも
(´∀`;Aアセアセ ですが、原因がどうしてもわかりませんので視野に入れてみたいと思います。

 Re: WEBサーバの考え方 ( No.29 )
日時: 2006/04/16 20:39
名前: 管理者

先程から色々と調べていますが、全く問題ない気がするんですよね・・・

当方も勿論、Fedora Core 5 で構築しており、当サイト内の検証も行っております。

ちなみに、当方でのユーザホームページもご確認下さい。

  http://kajuhome.com/~Test/

※:試験的な上記URLは直ぐに削除してしまいます。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.30 )
日時: 2006/04/16 22:29
名前: 管理者

上記、URL削除しました。
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.31 )
日時: 2006/04/16 22:54
名前: いっちゃん

ほんとですね・・・

普通でしたらこれで行くはずですもんね・・・

私の環境で他の方と違うといえば可能性的にルーターくらいしかありませんが
メインの方はいけるのにTestだけが・・・とはほんとおかしな話に思えます。

どこか余分な箇所まで触ってしまったのか・・・

謎は深まるばかりです^^;
 Re: WEBサーバの考え方 ( No.32 )
日時: 2006/04/17 12:08
名前: いっちゃん

 お世話になっております。

直接的な関係かどうかはわかりませんが、今日は少しトラブルがありましたので
紹介します。 今日、新ユーザーなど立ち上げまして試してみたりしましたが、一向に解決へ
向かわないため1度クリーンインストールを実行し最初からやり直してみようと考えていまして、
念のため結構な量のテキストを修正しなくていいようにせめてyum のダウンロード先を日本へ変更した
ところくらいはよけておこうとPuTTYにてmvなどをしようして作業しておりました。

その時基本的なディレクトリの移動方法がわからなくなり、オプションにヘンなものをつけたのか、
急にクラッシュしてしまいまして^^;;;
以後立ち上がらなくなってしまい、サーバーを直接操作しようとしてもログインに失敗しましたの一点張りで
固まってしまいました。
で、強制終了したわけですがカーネル指定する画面が終わった後のBIOS画面で

WARNING: can't access (null)
execofinit ((null)) failed!! bad address
kernel panic -not syncing: Attempted to kill init!

と、かなり不吉な文字が;;;

カーネルパニックこれは他でもなく私にクリーンインストールしてやり直せ!
と訴えているのだなと思いましたw
直接は関係ないかもですが、もしかして前々から調子が悪かったせいで今回のような
httpdにも関係してたのではないのでしょうか?
少なからず1からやってみたいと思います。

本当にお手を煩わせてしまいまして本当にもう仕分けありませんでした!
また是非ともよろしくお願い致します。

■ その他

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