はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 起動時のFAILED、シャットダウン時のFAILEDについて
日時: 2006/03/16 14:12
名前: tetsuya

先日、Fedora Core4をインストールした全くの初心者なのですが、
起動時、及びシャットダウン時の FAILED が何となく気持ち悪く、気になっています。

起動時は
smartd
この一つがFAILEDとなります。

シャットダウン時(内容を保存するとした場合)
smartd
NFS Locking
.....timeout(長くてメモできませんでした汗)

この3つがFAILEDとなります。

多分どれも気にする程度のものではないと思うのですが、
もし宜しければOKにするためのご教授を頂ければ幸いです。
お願い申し上げます。

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 Re: 起動時のFAILED、シャットダウン時のFAILED ( No.1 )
日時: 2006/03/16 14:41
名前: 管理者

tetsuyaさん、はじめまして。

smartdはハードディスクに障害が発生した時にメールで情報を送信するものです。
これがエラーになる理由は、このデーモンの設定ファイル「/etc/smartd.conf」が正しくない為です。

これを正しく動作させたい場合は当該ファイルを編集し以下の部分を正しく記述します。

# A very silent check. Only report SMART health status if it fails
# But send an email in this case
/dev/hda -H -m root@localhost.localdomain
    ↑
この部分

変更する場所は「/dev/hda」と「root@localhost.localdomain」の2箇所になります。
前者は監視するハードディスクのデバイス名
後者は問題が発生した時にメール送信するアドレスになります

※:なお、smartdを利用するにはハードディスクが『S.M.A.R.T.(スマート:Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology System)』に対応していなければなりません

特に必要とは思いませんので以下のコマンドで起動時にoffにしても良いでしょう。

# chkconfig smartd off


シャットダウン時のsmartdも上記同様です。

NFS(Network File System)に関しては、tetsuyaさんが他のLinux等の共有フォルダを自分のサーバにマウントしているか指定ないかによります。
デフォルトではNFS関連は起動時に実行される様になっているのでNFSを利用しなければこれも上記同様offにすることで対処できます。

# chkconfig nfs off
# chkconfig nfslock off

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