はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 yum や make install によるインストール
日時: 2006/02/25 13:02
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>

いつもお世話になります。
基本的なことかもしれませんが、以下のことに疑問を持っています。

yum や apt や rpm にてインストールする場所

.configure, make, maku install にてインストールする場所

というのは、インストール先を指定しなければ別になるような気がするのですが
実際のところどうなんでしょうか?

もし、別になる場合には、
例えば

ysql やアパッチの安定バージョンを
yum や apt や rpm にてインストールした後に、
新しいバージョンを
 make install でインストールする場合に、
インストール先が違うということで、

yum などでインストールした安定バージョンをとりあえず運用しつつ
新しいバージョンと、とりあえず並存できるということでしょうか?
(インストール後起動させるのは片方)

基本的なことですみませんが、よろしくお願い申し上げます。

■ コンテンツ関連情報

 Re: yum や make install によるインスト ( No.1 )
日時: 2006/02/25 13:53
名前: two
参照: http://www.two-wonderland.net/

 毎々お世話になっております、twoです。

よろしくお願い致します。さん >

> yum や apt や rpm にてインストールする場所と
> .configure, make, maku install にてインストールする場所というのは、
> インストール先を指定しなければ別になるような気がするのですが
> 実際のところどうなんでしょうか?


 私も「確か、こうだった。」という程度なので、間違っていたら申し訳ありません。
RPMでのインストール先は、そのRPMを生成する時のSPECファイルに記述されているはずです。
だから、ApcheのRPMでも生成しているベンダーが違えば、インストール先も違います。
もし、インストール先を自分で決めたいなら、RPMをリビルドすれば可能です。


> yum などでインストールした安定バージョンをとりあえず運用しつつ
> 新しいバージョンと、とりあえず並存できるということでしょうか?
>(インストール後起動させるのは片方)


 立ち上げるのが1つだけなら、並存は可能だとは思います。
まぁ、実際に試してみるのが一番早いかもしれませんね v(・▽・
以上、宜しくお願い致します。
 Re: yum や make install によるインストール  ( No.2 )
日時: 2006/02/25 14:30
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

早いご回答、ありがとうございます。
現在、tar と
rpm や yum と
どちらで管理をしていこうか考えているところでした。

コンフィギュアの際に、インストールする場所を
rpmでインストールしたパスに指定すれば
アップデートという形で利用できるようですが、
そうすると、今後、rpmによるアップデートやyumによるアップデートが出来なくなりそうで、
どうしたものかと考えていました。

新しい機能は利用したいが
rpmのアップデートなどのお気軽な方法もりようしたい、
という全く自分勝手な発送です。

なので、もしも、
rpmやyumによるインストールディレクトリと
コンフィギュアによるインストールを別にしておいて
並存が可能であれば
安定版rpm使用・・・新しいバージョンが出たらコンフィギュアを利用
安定版のrpmが出たら、今後のマイナーチェンジの際に楽なので、
rpmやyumによる管理を行う。
新しいバージョンが出たら、コンフィギュアを行う・・・繰り返し
というのが出来たら便利で楽しいかなと思ったのです。

で、万が一、致命的な失敗をした場合、バックアップするまでも無く、
もう片方の設定に戻す・・・
または、新しい技術をコンフィギュアで取り入れて、上手くいかなかった場合、やっぱりrpmの運用を行う・・・
そうすると、新しい技術を導入しつつ、サーバーの安定運用が可能・・・・のような気がしてます。

もしかすると、2台管理することと一緒で面倒なのかもしれませんけれども。

利用ソフト(アパッチ・PHP・MySQL)

CENTOS ------ tar 管理 の (L)+A+M+P (新バージョンの出た際に利用)-------
     |                                |--データは共有
     --- rpm や yum 管理の (L)+A+M+P (安定版が出たら切り替え)---

ある意味、自サーバーで仮想化しているような感じのイメージを持っています。

こんなことを実際にやっている人はいますか?
それともこうした考えって言うのは無謀でしょうか?
 Re: yum や make install によるインスト ( No.3 )
日時: 2006/02/25 20:30
名前: two
参照: http://www.two-wonderland.net/

毎々お世話になっております、twoです。

よろしくお願い致します。さん >

> 現在、tar と rpm や yumとどちらで管理をしていこうか考えているところでした。
 個人的には「管理のし易さ」という面だけで言えば、aptやyumなどがベストだと思います。
依存関係の問題が生じた場合も、自動でそれらのパッケージもインストールしてくれますから。


> そうすると、新しい技術を導入しつつ、サーバーの安定運用が可能・・・・のような気がしてます。
 要約すると、運用サーバと開発サーバを1つにしたいという考え方かな?
ん〜、でも、安全面で言えば、やっぱり運用用と開発用は別けるのがベストだと思います。
もし、1つで運用したいなら、やっぱりRPMでのインストールディレクトリと
ソースでのインストールディレクトリは別々にして管理した方が良いと思います。
あくまで、RPMでインストールしたものはアップグレードもRPMでという方がトラブル回避なると思います。
以上、宣しくお願い致します。
 Re: yum や make install によるインストール  ( No.4 )
日時: 2006/02/25 20:42
名前: よろしくお願い致します。   <info@shiawase-home.com>
参照: http://www.shiawase-home.com

確かにそうですね。

サーバー運用はyum apt rpm で統一して
実験用などは別PCを利用するとか
VM-WAREを活用するなどして
対応してゆきたいと思います。

くだらない質問にお付き合い頂きまして有り難うございました。

■ その他

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