はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
Last Update 2018/01/16
[ 更新履歴 ] [ サイト マップ ] [ 質問掲示板 ] [ 雑談掲示板 ] [ リンク ]
トップ >> 当サイト情報 >> スレッド

このページは表示専用です。新規投稿・レスや最新情報はこちらです。

このスレッドはクローズされています。記事の閲覧のみとなります。

 プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について
日時: 2013/01/26 18:40
名前: mogura

1.不明点・障害内容:プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について
2.ログの有無   :無し
  (有:その内容) :
3.Distribution  :CentOS5
      Version :
4.Service Name  :Bind
      Version :9.3
5.ネットワーク構成:インターネット - IDCルータ - FW - サーバ

プライマリDNS・セカンダリDNSの障害発生時の動作について
下記の認識であっているか教えていただけますでしょうか。

・セカンダリDNSのサーバがダウンした場合、
プライマリDNSサーバは生きているが、Whois情報に登録されいているプライマリDNS、
セカンダリDNSにランダムに問い合わせがいくため、セカンダリDNSに問い合わせがいった場合、
名前解決ができずに、サービスが不安定な状態になるので、早急なセカンダリDNSの復旧が必要になる。

※サービス=ドメインを使用したWEB・メール等

・プライマリDNSのサーバがダウンした場合、
上記と同様にランダムに問い合わせがいくため、サービスが不安定な状態になる。


すみませんが、ご教授頂けると助かります。

■ コンテンツ関連情報

 Re: プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について ( No.1 )
日時: 2013/01/27 12:14
名前: ゆりこ姫

「サービスが不安定な状態になる」と言う意味がよく分からないのですが、

最初に問い合わせたところ(プライマリだかセカンダリだか)が×なら次という感じで
変えならが問い合わせるのでは?OKになった時点で情報を返して、情報をキャッシュしておく。
全部だめならダメだとう情報を返してネガティブキャッシュに残す。

DNSキャッシュサーバはキャッシュがあればキャッシュの情報を返すので、
毎回情報ソースへ問い合わせに行くわけじゃないから不安定になると言うほど
不安定にはならないと思います。もちろん復旧は早ければ早いほどいいに決まってます。

ちなみにWindows機などPC側でもキャッシュ機能があるので一定時間はその
キャッシュが使われるためにページ遷移する度に、DNSサーバに
問い合わせするとは限らないです。

「プライマリまたはセカンダリが×になると不安定になるから復旧が必要」ではなく
「不安定にならないようにプライマリとセカンダリがある」と考えるのが正しいかも。

プライマリもセカンダリも利用者から見ると同じ扱いです。オリジナルな情報を
持ってるのがプライマリで、そのコピーを使って動くのがセカンダリ。

素人なので間違ってるかもしれませんが、そんな感じですわ。
(信じる信じないもあなた次第です・・・まるで都市伝説)
 Re: プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について ( No.2 )
日時: 2013/01/28 09:07
名前: 通りすがり

>セカンダリDNSのサーバがダウンした場合

プライマリーに問い合わせに行くのでダウンしてようが普通に名前解決できます。

>プライマリDNSのサーバがダウンした場合

セカンダリーに問い合わせにいくので名前解決できます。

>両方ダウンした場合

名前解決できないので、ドメインでの接続はできなくなります。

>Whois情報に登録されいているプライマリDNS、
>セカンダリDNSにランダムに問い合わせがいくため


whoisはただ情報の載せているだけであって、
プライマリーセカンダリーをクライアントPCに設定するのはDHCPです。
手動でもできます。
 Re: プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について ( No.3 )
日時: 2013/01/28 10:00
名前: stranger
参照: http://ja.528p.com/

>whoisはただ情報の載せているだけであって、
>プライマリーセカンダリーをクライアントPCに設定するのはDHCPです。
>手動でもできます。


クライアント側で設定したDNSサーバは、あくまで最初に問い合わせにいくDNSサーバであって
最終的に名前解決するDNSサーバではありませんよね
すくなくともグローバルアドレスに関しては?

キャッシュにない情報は、ルートサーバから順に引かれます

参考サイト
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2011/10/27/1

digコマンドなどで 上位のDNSサーバに問い合わせて
表示されるAUTHORITY SECTIONに記述されているDNSサーバが
あなたのドメイン情報を管理しています
 Re: プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について ( No.4 )

** 返信者によって削除されました

 Re: プライマリDNS・セカンダリDNSの動作について ( No.5 )
日時: 2013/01/28 16:19
名前: mogura

皆様、ご返信ありがとうございます!

プライマリ、セカンダリのどちらかがダウンした場合でも、PC,サーバが
参照しているDNSサーバに情報がキャッシュされていれば、影響はない。

ただし、DNSサーバのキャッシュにない情報、もしくはキャッシュの保存期間が
過ぎると、ルートから辿ってプライマリ、セカンダリに問い合わせに行く。
その時に、セカンダリがダウンしていると、先にセカンダリに問い合わせた場合に
タイムアウトの時間だけ遅くなる。

この認識であっておりますでしょうか?

■ その他

ページ先頭へ


Copyright(©)2004-2018 First home server construction. All Right Reserved.