Re: Fedora8にはvimツールが無い?
( No.1 )
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- 日時: 2008/03/03 22:00
- 名前: 管理者
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> 掲示板のCGIファイルをローカルから送り込むと^Mのゴミが付きます。
「^M」は表記上の問題で実際は改行のCRとなっている為です。 これを回避するにはサーバ側の文字コードにあった転送をおこなう必要があります。 おそらく、Windows側で作成したもの(Shift-JIS)をそのままFTPでアップロードしていませんか? 大抵のFTPツールには、クライアント側文字コードとサーバ側文字コードの指定があるので、サーバ側が「EUC」の場合は当然「EUC」と指定する必要があります。 もしわからない場合はWindowsのエディタ側で保存時の文字コードを「EUC」で保存し、FTPで「バイナリモード」で転送してあげればよいだけです。
恐らく以前は「^M」が表示されていたのは、vimの表記ファイルである「/etc/vimrc」または「~/.vimrc」に機能が加わった為で、文字コードの自動変換(表示上)が行われている為でしょう。 Fedora8にはvimツール(?)がないわけではなく、機能が加わった事によるものだと推測します。 (ちなみに、以前のような「^M」を表記する方法は当方でも不明です。)
まずは、サーバへアップロードする際の転送モードを合わせる事が先決と思われますが・・・
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Re: Fedora8にはvimツールが無い?
( No.2 )
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- 日時: 2008/03/05 18:10
- 名前: おとーさん
- 参照: http://www,yyibaraki.com
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自力解決をしました。
windowsよりFedoraにアップをしますと改行コードのゴミ(^M)が付いているのでサーバー側では Internal Server Errorの表示が出ます。パーミッションが合っていなくても同じ表示がされます。 FFFTPで送るのはアスキーでもバイナリーでも同じゴミが付いております。 Fedora4で実験してみますと正常に動いている.cgiファイルをダウンロードをして再度送りなおすと やはりゴミ(windows側での表示↑)(Fedora側での表示^M)が付いてしまいます。 FedoraCore3や4には標準でGvimツールが付いているのでエディッタで開いたものを簡単にGvimで^Mを 表示してゴミだけを置き換え削除ができておりました。 Fedora8の端末GNOMEターミナルより呼び出したvimツールでは^Mの表示もできないし削除もできませんでした。 いろいろと考えてみてFedora8に開発ツールGvimのインストールに成功しました。 よってテキストエディッタとGvimの連携ができる状態となり簡単に^M表示ができるようになったので 置き換え削除に成功しました。 きっとシェルコマンドで改行コードの削除方法があるのでしょうが当方は先生無しで本とネットで調べての 我流ですのでまた、フリーソフトを利用しているために^Mが付いてしまっているのでしょう。 何はともあれ解決しましたので報告します。 ありがとうございました。
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