はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 バーチャルホストの暗号化通信について
日時: 2007/08/27 02:01
名前: サブ

OS:CentOS5

いつもお世話になっております。

バーチャルホストを設定している場合に
バーチャルホストページでの暗号化通信(https://〜)は可能なのでしょうか?

例)
リアルドメイン  :aaa.com(仮称) https://aaa.com/ → aaa.comのページを表示
バーチャルドメイン:bbb.net(仮称) https://bbb.net/ → bbb.netのページを表示

現在の設定では
https://aaa.com”、“https://bbb.net”共にaaa.comのページが表示されます。

サイトで色々調べて見たのですが、
できないと書いてあるのものやIPベースや証明書をドメイン毎に設定すれば可能と
書いてあるものなど様々なのですが実際のところは可能なのでしょうか?
また、可能ならばどのように設定すればよいのでしょうか?

ご教授ならびにアドバイスを宜しくお願い致します。

■ コンテンツ関連情報

 Re: バーチャルホストの暗号化通信について ( No.1 )
日時: 2007/08/28 00:33
名前: ももんが

サブ さん

はじめまして。

以下のページが同じ質問かもしれないです。

http://kajuhome.com/patio_thread/584.shtml

たしか、IPベースのバーチャルホストであればOKで、nameベースのバーチャルホストではダメだったと思います。
 Re: バーチャルホストの暗号化通信について ( No.2 )
日時: 2007/08/29 21:54
名前: サブ

ももんが様。
はじめまして<(_ _)>
返信が遅れてしまいスイマセンでした。

ももんが様からご回答いただけるとは光栄です。

ももんが様のスレッドをいくつも参考にさせて頂いていました。
特に以下のスレッドは初心者の私でも理解しやすく勉強になりました。
参照URL:http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=222

今回のアドバイスのお陰でバーチャルドメインでのSSLの使用が可能となりました。
有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。
 Re: バーチャルホストの暗号化通信について ( No.3 )
日時: 2007/09/12 15:20
名前: サブ

再度、クローズを解除しました。

その後、できた〜と思っていたらできていませんでした(^^;;。

なんでだろうと思い色々調べて見ました。
IPベースとNAMEベースの構築について・・・。

https://〜をバーチャルで使うためには、まずIPベースでの構築をしなければいけないようです。
そうすると現在の構築状況から大きく変更していかなければならないことに気づきました。

そこでIPベースでの構築をするために変更箇所の確認をしたいので、
アドバイスならびにご教授をお願い致します。

?1枚のNICに複数のIPアドレスを割り当てる。
 これは http://kajuhome.com/tips/tips_01_001.shtml を参照することでできます。

?バーチャルホストを各IPアドレスに振り分ける。
 virtualhost.confの変更(httpd.confは変更箇所はないのかな???)

?DNSの変更
 named.conf(IPアドレスの指定)と各ゾーンファイル(CNAMEレコードをAレコードに)の変更

?resolv.confへの追記
 バーチャルIPアドレスの追加

?ルータの設定追加
 バーチャルIPアドレスの追加設定


以上で宜しいでしょうか?
足りないコトや余分なコトなどございますでしょうか?


宜しくお願い致します。
 Re: バーチャルホストの暗号化通信について ( No.4 )
日時: 2007/09/14 13:00
名前: サブ

本スレッドを一度閉じて
再度別の質問としてスレッドをたてさせて頂きます。
 Re: バーチャルホストの暗号化通信について ( No.5 )
日時: 2007/09/15 19:35
名前: サブ

色々と調べた結果、
現在のネットワーク環境を維持したままでは
IPベースでのSSL通信は不可能だと理解しました。

代替案としてポートを振り分ける方法を採りました。

現在の使用目的ではこれで十分事足りるのでよしとします。
参考までに方法は以下のサイトを参考に構築いたしました。

http://q.hatena.ne.jp/1175171428

このサイトを元に構築されているサーバーのようで丁寧で理解しやすい説明でした。

これにて、
本スレッドを閉じたいと思います。

■ その他

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