はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 DNSサーバの構築方法
日時: 2007/02/14 00:45
名前: サーバ構築野郎

不明点・障害内容:DNSサーバの構築方法
このページをみてサーバ構築を一から勉強している者です。
DNSサーバの構築を試みているのですがエラーが出て自分では対処出来ない状態なので
みなさんにお教え頂きたいと思い質問させて頂きました。

http://kajuhome.com/bind.shtml
該当ページをみて、DNSサーバを構築しようとしているのですが、最後のBINDを起動させるところで
以下のエラーが出ます。
詳しくは解らないのですが、当方LinuxマシンとWindowsマシンをブリッジ接続しております。
このような環境ではDNSサーバの立ち上げは無理なのでしょうか?   ご教授宜しくお願い致します。
ちなみに取得ドメインは【〜〜.ddo.jp】です。

〜エラー内容〜
/etc/rc.d/init.d/named start
named を起動中:
named 設定でエラー: :
zone localdomain/IN: loaded serial 42
zone localhost/IN: loaded serial 42
zone 0.0.127.in-addr.arpa/IN: loaded serial 1997022700
zone 0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: loaded serial 1997022700
zone 255.in-addr.arpa/IN: loaded serial 42
zone 0.in-addr.arpa/IN: loaded serial 42
dns_master_load: 取得ドメイン名.db:2: unexpected end of line
dns_master_load: 取得ドメイン名.db:1: unexpected end of input
取得ドメイン名.db:9: using RFC 1035 TTL semantics
取得ドメイン名.db:10: &TTL.取得ドメイン名: bad owner name (check-names)
取得ドメイン名.db:11: &TTL.取得ドメイン名: bad owner name (check-names)
zone 取得ドメイン名/IN: loading master file 取得ドメイン名.db: unexpected end of input
_default/取得ドメイン名/IN: unexpected end of input
zone 0.168.192.in-addr.arpa/IN: loaded serial 2004092500
                              [失敗]

Distribution  :
      Version:FedoraCore5
Service Name  :
      Version:bind.i386 30:9.3.4-1.fc5, caching-nameserver.i386 30:9.3.4-1.fc5
ネットワーク構成:FedoraCore5とWinXPをブリッジ接続にて使用(無線LANでWinXP⇒FedoraとWindowsをクロスケーブルで結線…ルータの直下にマシンを置けない為)

■ コンテンツ関連情報

 Re: DNSサーバの構築方法 ( No.1 )
日時: 2007/02/14 08:38
名前: 管理者

ゾーンファイル「取得ドメイン名.db」のオーナ(所有者)が誤っている様に思われます。
また、「取得ドメイン名.db」の内容も不正の様です。
ゾーンファイル「取得ドメイン名.db」の内容および所有者を再度確認してみて下さい。
 Re: DNSサーバの構築方法 ( No.2 )
日時: 2007/02/14 15:20
名前: サーバ構築野郎

管理人様、早速のお返事ありがとうございます。
仰る通り、「取得ドメイン名.db」の内容が不正でした。

&TTL ⇒ $TTL になおした所、無事起動しました。 本当にありがとうございました。


----------------------------------------------------------------------------
上手くいったと思ったのですが、また躓いたので再度質問させて頂いてもよろしいですか?

?クライアント機より接続する

C:\Documents and Settings\ユーザ名>nslookup
Default Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa ←サーバ名が出てこない
Address: 192.168.0.1 ←ルーターのアドレスが表示される

> core-matrix.ddo.jp
Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa ←サーバ名が出てこない
Address: 192.168.0.1 ←ルーターのアドレスが表示される

Non-authoritative answer: ←ゾーンデータに問題有り???
Name:  core-matrix.ddo.jp
Address: ********** ←グローバルIPアドレスが表示される

> www.core-matrix.ddo.jp
Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa ←サーバ名が出てこない
Address: 192.168.0.1 ←ルーターのアドレスが表示される

*** 1.0.168.192.in-addr.arpa can't find www.core-matrix.ddo.jp: Non-existent domain
> 192.168.0.2
Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa ←サーバ名が出てこない
Address: 192.168.0.1 ←ルーターのアドレスが表示される
Name:  2.0.168.192.in-addr.arpa
Address: 192.168.0.2 ←Fedoraのアドレスが表示される

長々と長文を貼り付けてしまい、すいません。
解決方法をご存知の方、どうかご教授よろしくお願い致します。
 Re: DNSサーバの構築方法 ( No.3 )
日時: 2007/02/14 16:48
名前: 管理者

> 上手くいったと思ったのですが、また躓いたので再度質問させて頂いてもよろしいですか?
>
> ?クライアント機より接続する


この時、クライアントが参照する「DNSサーバ」のアドレスは、自サーバのIPアドレスをさしていますか?
(「自動取得する」になっていた場合、自サーバにはDHCPサーバを構築するか、手動で自サーバのIPにしてください。)

また、「nslookup」コマンド実行後に、DNSサーバを指定する事も可能です。
ただし、その「nslookup」コマンド実行内のみ有効なので、「exit」すると参照しなくなりますので、今後も自サーバのDNSを使用するならば、クライアントのネットワークプロパティにて、DNSサーバのIPを自サーバのIPになるようにしなければなりません。

C:\Documents and Settings\ユーザ名>nslookup
Default Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa
Address: 192.168.0.1

> server 自サーバのIPアドレス     ← 自サーバのDNSを使用


----------

> Default Server: 1.0.168.192.in-addr.arpa ←サーバ名が出てこない
> Address: 192.168.0.1 ←ルーターのアドレスが表示される


ちなみに上記の部分は、先に述べたネットワークのプロパティのDNSサーバの部分に依存します。
「自動」にするとDHCPで割り振ったサーバ(ルータ)のアドレス等が表示されます。
なので、上記ではルータのDHCPが有効になっていてクライアントがルータよりIPアドレスを付与して、
DNSサーバはルータが上位IP(ISP)から引き継いだDNSサーバを使用する様になっています。

自サーバにDHCPサーバを構築して、ルータのDHCPを無効にすれば、当サイトで紹介しているコンテンツの様(以下)になります。

C:\Documents and Settings\Fedora>nslookup
Default Server: kajuhome.com        ← 自サーバ名
Address: 192.168.1.5            ← 自サーバIPアドレス
 DNSサーバの構築方法 ( No.4 )
日時: 2007/02/14 18:16
名前: サーバ構築野郎

管理人様、度々のお返事ありがとうございます。


>この時、クライアントが参照する「DNSサーバ」のアドレスは、自サーバのIPアドレスをさしていますか?
>「自動取得する」になっていた場合、自サーバにはDHCPサーバを構築するか、>手動で自サーバのIPに
>してくだ>さい。


>ちなみに上記の部分は、先に述べたネットワークのプロパティのDNSサーバの部分に依存します。
>「自動」にするとDHCPで割り振ったサーバ(ルータ)のアドレス等が表示されます。
>なので、上記ではルータのDHCPが有効になっていてクライアントがルータよりIPアドレスを付与して、
>DNSサーバはルータが上位IP(ISP)から引き継いだDNSサーバを使用する様になっています。


なるほど、そういう事ですか…
では…Non-authoritative answer:
*** 1.0.168.192.in-addr.arpa can't find www.core-matrix.ddo.jp: Non-existent domain
も無事構築すれば回避されるエラーと考えてよろしいでしょうか?

現在、LinuxマシンとWindowsマシンをブリッジ接続している状態で、サーバマシンを常時つけていない状態
ですのでDHCPサーバの構築は難しそうです。  サーバのIPアドレスが固定されないので…

ただし、管理人様のおかげでDNSサーバの構築手順と方法が解りましたので
これにて、この質問はクローズとさせて頂きたいと思います。
管理人様、本当にありがとうございました。
 Re: DNSサーバの構築方法 ( No.5 )
日時: 2007/02/14 22:25
名前: 管理者

> では…Non-authoritative answer:
> *** 1.0.168.192.in-addr.arpa can't find www.core-matrix.ddo.jp: Non-existent domain
> も無事構築すれば回避されるエラーと考えてよろしいでしょうか?


自サーバにて名前解決できれば、「見つからない」と言う返却メッセージは出力されなくなります。
今回のサーバ構築野郎さんの構成は特殊なので、本来のDNSサーバとして発揮できるかは不明ですが
あるべきスタイル(ネットワーク構成)であれば、DNSサーバとDHCPサーバの効力がわかりますよ。

当方の見解では、複数端末を所持している場合はDNS&DHCPサーバの導入は必須と思っている次第です。
(Windows端末のみの構成では意味を成しません。「MicroSoft Network Service」がその代替をしているので・・)

■ その他

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