はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - Last Update 2008/05/16
It opened to 2004/09/19.
当サイトはFedora9で運用しています
Visitors
Pageviews
Today(IP/PV)
3,251,196
12,000,960
1,665/9,617
動作確認 [ FC1 / FC2 / FC3 / FC4 / FC5 / FC6 / Fedora7 / Fedora8 / CentOS4 / CentOS5 ]
  1. OpenOffice.orgとは・・・
  2. 既存のFont数
  3. フォントの組み込み
  4. 組み込み後のFont数

■ OpenOffice.orgとは・・・

OpenOffice.orgとは、ワープロや表計算、プレゼンテーションなど無償で使えるMicrosoft Officeと高い互換性をもったオフィススイートです。
またファイルフォーマットも「OpenDocumentフォーマット(ODF)」という標準ファイル形式(国際標準規格ISO26300)を採用しています。
(もちろん、高い確立で既存のMicrosoft Officeファイルも認識します。)

■ 既存のFont数

インストール初期状態では以下の画面の様にある程度はフォント数がありますが、決して多いとは言えません。

■ フォントの組み込み

フォントの組み込みはWindowsで使用するフォントをLinuxで使用するユーザのホームディレクトリに「.fonts」と言うディレクトリを作成してこの中にコピーします。
Windowsのフォントディレクトリは、通常、「Windowsをインストールしたドライブ:¥WINDOWS¥Fonts」に存在しています。

この中のファイルを以下の手順で作成したディレクトリにコピー(FTP等でアップロード)します。
例)rootユーザで使用する場合(「/root」配下に『.fonts』ディレクトリを作成)
# mkdir /root/.fonts

例)linuxユーザで使用する場合(「/home/linux」配下に『.fonts』ディレクトリを作成)
$ mkdir /home/linux

注意:作成したディレクトリのパーミッションはログインユーザが読み取りできるようにしてください。
  パーミッション:755
  オーナ    :ログインユーザ
  グループ   :ログインユーザ


上記で作成したディレクトリ内へフォントをアップロードしてください。

■ 組み込み後のFont数

以下のサンプル画面は試験的に、当方所有の株式会社クレオの『筆まめ』よりコピーを行っています。

■ 広告

ページ先頭へ

Copyright(©)2004-2008 First home server construction. All Right Reserved.