はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 メールサーバーの送受信テスト
日時: 2006/10/28 17:26
名前: とんとん

こんにちは。

いろいろご迷惑おかけいたしまして申し訳なく思っております。
管理人さま、皆様にご迷惑おかけいたしました。

今、メールサーバーの送受信のテストをしておりますがうまく行きません。

自分宛に送信いたしますとメインメールのパスワードが要求されるのですが
SMTPサーバーPostfixの設定ではパスワードを設定するところがありません。
ユーザーのパスワードでよろしいのでしょうか?

ユーザーのパスワードを入力いたしますとちがうみたいで何度も要求されます。


それから設定で不明なところなのですが

TCMPサーバーPostfixの設定で下記のようにポートを入れるのが正しいのでしょうか?
myhostname = miserver.dvrdns.org:8080

mydomain = dvrdns.org:8080

いろいろすみませんがよろしくお願いします。

メンテ

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 Re: メールサーバーの送受信テスト ( No.1 )
日時: 2006/10/28 19:21
名前: ペコ   <ippeip@yahoo.co.jp>

SMTP-Authを設定するとき、パスワードを既定のユーザにするか、
別パスワードにするか選ぶことができます。
おそらく、構築したとき、別パスワードにしたのだと思います。
vi /usr/lib/sasl2/smtpd.conf
で、pwcheck_method:が、「auxprop」になっていた場合は、
別パスワードにする設定です。
以下を確認してみてはいががですか?
http://kajuhome.com/postfix.shtml#n05


あと・・・8080って、WEBサーバのポートでは、ないのですか??
メンテ
 Re: メールサーバーの送受信テスト ( No.2 )
日時: 2006/10/28 19:53
名前: とんとん

ペコさんありがとうございます。

>SMTP-Authを設定するとき、パスワードを既定のユーザにするか、
解説書にそって設定しているのですがその中には「SMTP-Auth設定」がなかったものですから
その設定はやっておりませんでした。

今はユーザーのパスワードを入れますと下記のように表示されます。

「SMTPサーバーに認識できません、サーバーから間違えた承認応答が
ありました
mi***@***.***.dvrdns.orgのSMTPパスワードを入力してください」

>pwcheck_method:が、「auxprop」になっていた場合は、
やってみたいのですがちょっと自信がない?・・・・でもやったほうがいいですよね。

>あと・・・8080って、WEBサーバのポートでは、ないのですか??
ポートを入れてはだめですよね?

実はルーターを80と8080に分けてサーバー構築しましたので。
メンテ
 Re: メールサーバーの送受信テスト ( No.3 )
日時: 2006/10/28 20:05
名前: とんとん

確認しましたらかきのように出ました。


pwcheck_method: saslauthd
mech_list: plain login cram-md5 digest-md5
メンテ
 Re: メールサーバーの送受信テスト ( No.4 )
日時: 2006/10/28 20:14
名前: ペコ   <ippeip@yahoo.co.jp>

規定値のままですから、おそらくパスワードは、ユーザのものです。

では、vi /etc/postfix/main.cfで、
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
になっていたら、
smtpd_sasl_local_domain = $mydomain
に変更してみてください。

そのあと、postfixを必ず再起動してください。
メンテ
 Re: メールサーバーの送受信テスト ( No.5 )
日時: 2006/10/28 20:23
名前: とんとん

やってみました。
でも、このように出ました。
これまでの設定がまちがっているのでしょうか?

 Global Postfix configuration file. This file lists only a subset
# of all 300+ parameters. See the postconf(5) manual page for a
# complete list.
#
# The general format of each line is: parameter = value. Lines
# that begin with whitespace continue the previous line. A value can
# contain references to other $names or ${name}s.
#
# NOTE - CHANGE NO MORE THAN 2-3 PARAMETERS AT A TIME, AND TEST IF
# POSTFIX STILL WORKS AFTER EVERY CHANGE.

# SOFT BOUNCE
#
# The soft_bounce parameter provides a limited safety net for
# testing. When soft_bounce is enabled, mail will remain queued that
# would otherwise bounce. This parameter disables locally-generated
# bounces, and prevents the SMTP server from rejecting mail permanently
# (by changing 5xx replies into 4xx replies). However, soft_bounce
# is no cure for address rewriting mistakes or mail routing mistakes.
#
#soft_bounce = no

# LOCAL PATHNAME INFORMATION


メンテ

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