はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
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 「[abrt] a crash has been detected again」なるメール
日時: 2015/10/06 10:42
名前: おちびさん

お世話になります。
CentOS 7で自宅サーバーなるのを一年前から始めました。
その時は「初めての自宅サーバー」さんにお世話になりました。

数日前からLogwatchに「[abrt] a crash has been detected again」なるメールがとどくようになりました。
今朝は2回メールが届いてました。

abrtってなんだ、っていうことからなのですが調べてみると
(自動バグ報告ツール)
ABRTがアプリケーションのクラッシュを検出して,その情報をBugzillaに報告してくれるものです、と書いてありました。
これはカーネルクラッシュなのでしょね。
下記を見ても問題の表示のあるところがはっきりしませんでした。
Centos7を再インストールするほどの問題がでているのでしょうか?
解決策が有りましたら教えていただけないでしょうか?

chkconfigを見るとそれらしいのが動いています、これを停止してしまったらどうなるのでしょう?
停止の方法は調べてみないと今はわかりませんが。
abrt-ccpp       0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:on    6:off
abrt-oops       0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:on    6:off
abrtd           0:off   1:off   2:off   3:on    4:off   5:on    6:off
----------------------------------------------------------------------------------
下記からがabrtのメールになります。

abrt_version:   2.0.8
cmdline:        ro root=UUID=53c1c719-e182-4e53-9f49-1a4178b5a4f6 rd_NO_LUKS rd_NO_LVM rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=ja_JP.eucJP KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106  rhgb quiet
hostname:       linux.dip.jp
kernel:         2.6.32-573.1.1.el6.i686
last_occurrence: 1444085910
sosreport.log:  
time:           Mon 17 Aug 2015 06:33:05 AM JST
uid:            0
username:       root

backtrace:
:WARNING: at drivers/char/tty_io.c:1267 tty_open+0x44c/0x460() (Not tainted)
:Hardware name: PC-VK26MDZCB
:Modules linked in: autofs4 coretemp cpufreq_ondemand acpi_cpufreq mperf sg microcode ppdev serio_raw iTCO_wdt iTCO_vendor_support iwlwifi cfg80211 rfkill parport_pc parport intel_ips snd_hda_codec_hdmi i2c_i801 snd_hda_codec_realtek lpc_ich snd_hda_codec_generic mfd_core snd_hda_intel snd_hda_codec snd_hwdep snd_seq snd_seq_device snd_pcm snd_timer snd soundcore snd_page_alloc e1000e ptp pps_core ext4 jbd2 mbcache sr_mod cdrom sd_mod crc_t10dif yenta_socket rsrc_nonstatic ahci i915 drm_kms_helper drm i2c_algo_bit i2c_core video output dm_mirror dm_region_hash dm_log dm_mod [last unloaded: scsi_wait_scan]
:Pid: 3359, comm: init Not tainted 2.6.32-573.1.1.el6.i686 #1
:Call Trace:
:[<c045fb89>] ? warn_slowpath_common+0x89/0xe0
:[<c06a90ac>] ? tty_open+0x44c/0x460
:[<c045fbfb>] ? warn_slowpath_null+0x1b/0x20
:[<c06a90ac>] ? tty_open+0x44c/0x460
:[<c0542687>] ? chrdev_open+0xf7/0x1d0
:[<c053c260>] ? __dentry_open+0xf0/0x2d0
:[<c05dda11>] ? __devcgroup_inode_permission+0x51/0x60
:[<c053c531>] ? nameidata_to_filp+0x51/0x70
:[<c0542590>] ? chrdev_open+0x0/0x1d0
:[<c054eec1>] ? do_filp_open+0x5e1/0xb90
:[<c087288a>] ? do_page_fault+0x2a/0x90
:[<c0559d59>] ? alloc_fd+0x69/0xf0
:[<c053bfd6>] ? do_sys_open+0x56/0x130
:[<c04bfece>] ? audit_syscall_entry+0x1be/0x1e0
:[<c053c12c>] ? sys_open+0x2c/0x40
:[<c0409bbf>] ? sysenter_do_call+0x12/0x28
メンテ

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■ コンテンツ関連情報

 Re: 「[abrt] a crash has been detected again」なるメール ( No.1 )
日時: 2015/10/06 13:30
名前: stranger
参照: http://ja.528p.com/

意味がわかりません
CentOS7 ということのようですが
情報はCentOS6 のようです
最新kernelは2.6.32-573.7.1.el6.i686
なのでupdateしてみたらどうでしょう
メンテ
 Re: 「[abrt] a crash has been detected again」なるメール ( No.2 )
日時: 2015/10/06 13:43
名前: おちびさん

申訳ありません。

CentOS6.7の誤りでした。
yumでアップデートしましたがkernelは最新のようです。
ほんとにごめんなさい。

kernelがアップされて治るのを期待したいです。
メンテ
 Re: 「[abrt] a crash has been detected again」なるメール ( No.3 )
日時: 2015/10/06 15:34
名前: stranger
参照: http://ja.528p.com/

あくまで参考
kernelパッケージのchangelogを見たいなら
(3.3MBほどあるのでファイルに書き出してエディタなどで開いてみる
kernelは複数インストールされているので最新のものを指定します)
私には見てもわからないですが
rpm -q --changelog kernel-2.6.32-573.7.1.el6.i686>kernel-changelog

kernelの部分を別のパッケージ名に変えればそれぞれのchangelogがわかります
rpm -q --changelog abrt
メンテ
 Re: 「[abrt] a crash has been detected again」なるメール ( No.4 )
日時: 2015/10/06 17:11
名前: おちびさん

私のも最新でした。
kernel-2.6.32-573.7.1.el6.i686
kernelパッケージのchangelogをviで確認しましたが何が書いてあるのかわかりません。

下記ではおかしくなったのが最近なのでわかりませんでした。
rpm -q --changelog abrt
* 水  7月 22 2015 Johnny Hughes <johnny@centos.org> - 2.0.8-34

しばらく様子を見ます、カーネルが上がれば消えるかも知れません。

どうもお世話になりました。
メンテ

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