はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -
Last Update 2018/05/30
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■ (No.) [] 総合評価()

No.-1 1世代前の Serial ATA で I/FやHDの価格が手頃になり良いかも? 評価 7
日時: 2006/11/15 18:53
名前: 管理者

RHELに当該カードを使用してみました。

環境は以下の通り

CPU      Intel Pentium 4 processor 521 (2.8GHz)
チップセット  Intel865G
マザーボード  Gigabyte GA-8IG1000Pro-G
メモリ     PC3200 DDR SDRAM(CL=3) 2GB(1GB x 2 Dual Channel)
HDD      Hitachi Deskstar 7K250 123.5GB(HDS722512VLSA80) x 2

構築      RAID-1(Mirroring)



結論から言うと、RHELで使用するにはとても満足しています。
速度的にも申し分なく、以前使っていたATA133RAID-PCI2(玄人志向)よりも高速です。(当たり前ですが・・・)
以前はHDがS.M.A.R.Tに対応していてもATA133RAID-PCI2経由では取得できなかったが、当該カードでは取得できる為HD温度等を監視することも可能です。


以下にベンチマーク結果を記載します。

# hdparm -t /dev/sda

/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 174 MB in 3.00 seconds = 57.91 MB/sec

ただ残念なのがFedoraには使用できない。
これはドライバがない為アレイを作成して1つのドライブとさせても、Fedoraインストール時には物理的なドライブ数として認識されてしまう。

クローンOSであるCentOSに関しては検証していないので分からないが期待できそう。

No.-2 補足です 評価 1
日時: 2007/02/06 12:03
名前: 機動戦車ガンタンク

AAR-1210SAには

AAR-1210SA/JA RoHS KIT
AAR-1210SA RTL/E

の2種類が国内で流通しています。販売店に問い合わせたところ、

前者は日本代理店経由なのでメーカー代理店でのサポートが受けられる。
後者は並行輸入品なので英語版かつメーカー代理店でのサポート不可

という違いだそうです。購入検討段階なので評価は暫定的に1にしてあります。

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